日本眼科学会:角膜内皮障害の重症度分類
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角膜内皮障害の重症度分類

 角膜内皮障害は重症では水疱性角膜症となり角膜移植の適応となるが、そこに至るまでの軽症、中等症などを分類する重症度分類として一般に使用されているものはない。日本角膜学会ではワーキンググループを設置し、角膜内皮障害の重症度分類を作成した。
 正常:角膜内皮細胞密度2,000cells/mm2以上。
 Grade1:角膜内皮細胞密度1,000cells/mm2以上2,000cells/mm2未満。正常の角膜における生理機能を逸脱しつつある状態。
 Grade2:角膜内皮細胞密度500cells/mm2以上1,000cells/mm2未満。角膜の透明性を維持するうえで危険な状態。わずかな侵襲が引き金となって水疱性角膜症に至る可能性がある。
 Grade3:角膜内皮細胞密度500cells/mm2未満で角膜浮腫を伴っていない状態。
 Grade4:水疱性角膜症。角膜が浮腫とともに混濁した状態。(日眼会誌118:81-83,2014)

角膜内皮障害の重症度分類(298KB)

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