日本眼科学会:家族性滲出性硝子体網膜症の診療の手引き:厚生労働省科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究
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Home会員のみなさまへガイドライン・答申 > 家族性滲出性硝子体網膜症の診療の手引き:(後略)
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家族性滲出性硝子体網膜症の診療の手引き:厚生労働省科学研究費補助金
難治性疾患政策研究事業網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究

要約

 家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)は、網膜血管形成不全を基盤とする遺伝性の網膜硝子体異常である。病像は、無血管領域と網膜血管先端部異常から、牽引網膜、網膜ひだ、網膜全剥離まで多彩である。家族性で原因遺伝子が多く見つかっているが、孤発例も多い。再燃や晩期合併症が起こり得るため、長期にわたって定期検査が必要である。(日眼会誌121:487-497,2017)

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