日本眼科学会:加齢黄斑変性症に対する光線力学的療法のガイドライン
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加齢黄斑変性症に対する光線力学的療法のガイドライン

 中心窩下に新生血管を有する加齢黄斑変性症の治療方法として、欧米諸国では光線力学的療法(photodynamic therapy、PDT)が一般的に用いられているが、本邦においても眼科PDTに使用する光感受性物質(ビスダイン®静注用15mg、ノバルティスファーマ株式会社)と半導体レーザー(ビズラスPDTシステム690STM、カールツァイス株式会社)がそれぞれ平成15年10月と12月に承認された。本治療法は正常網膜への侵襲が少なく、比較的安全に使用できる治療法ではあるが、定められた治療条件どおりに治療が行われなかった場合や、治療後の患者への光曝露の管理を誤ると、重篤な副作用を誘引する場合もある。そこで、術者が定められた治療条件を十分理解し、眼科PDTを適切に実施するために本ガイドラインを作成した。

眼科PDT研究会

加齢黄斑変性症に対する光線力学的療法のガイドライン(292k)

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