日本眼科学会:エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン
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エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン

 2000年1月、厚生省は193nmの眼科用エキシマレーザー装置の2機種を医療用具として承認したが、その屈折矯正手術への使用承認は、基本的にphotorefractive keratectomy(PRK)に限るものであり、現在も厚生労働省のこの解釈は変わっていない。しかし、国内外ともに、エキシマレーザー装置を用いたlaser in situ keratomileusis(LASIK)が屈折矯正手術として数多く行われていた状況を踏まえ、2000年5月12日、日本眼科学会エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン起草委員会は、エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインを答申した。この答申内容は、エキシマレーザー手術の適応やインフォームド・コンセントなどについての見解を述べたものである。しかし、約4年の歳月を経た現在、我が国においては、LASIKが屈折矯正手術の第一選択手技として普及、発展しており、実情に沿った新たなガイドラインの作成が必要となってきた。この意味で、今回の「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」の内容は、実情を十分に解析して作成されたものであると考える。日本眼科学会会員全員は、このガイドラインを踏まえて、エキシマレーザー屈折矯正手術に対処することを切望する。

平成16年2月13日

財団法人日本眼科学会
理事長 樋田 哲夫

エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン(248k)

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