日本眼科学会:屈折矯正手術のガイドライン(第7版)
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ガイドライン・答申

屈折矯正手術のガイドライン(第7版)

I はじめに

 平成5年6月18日、エキシマレーザー屈折矯正手術の適応についての第一次答申が本委員会により提出された。以後、平成7年10月1日のPRK(photorefractive keratectomy)手術の承認を経て、近視矯正LASIK(laser in situ keratomileusis)手術および遠視矯正LASIK手術がそれぞれ、平成18年10月25日および平成20年12月22日に認可されたことに伴い、適応年齢、矯正量など、手術に関する基本的事項について、五次にわたる答申を行ってきた。
 一方で、平成22年2月2日に有水晶体眼内レンズが承認されたことを受け、同レンズ挿入術に関する取り決めを盛り込んだ第六次答申を行ったが、今回の第七次答申では、同レンズの普及に伴って蓄積された臨床データをもとに、手術適応基準を改変することとする。今回の改正点としては、「慎重適応」のもと屈折矯正量を3D以上6D未満の中等度近視にまで緩和したこと、禁忌とされていた円錐角膜のうち、矯正視力が比較的良好で、かつ非進行性の軽度症例に限り、「実施に慎重を要するもの」としたことが挙げられる。(日眼会誌123:167-169,2019)

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