日本眼科学会:萎縮型加齢黄斑変性の診断基準
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萎縮型加齢黄斑変性の診断基準

 視力、眼底所見、画像所見、除外規定、重症度分類からなる萎縮型加齢黄斑変性の診断基準を作成した。診断に重要な「地図状萎縮」の必須所見として、(1)直径250μm以上、(2)円形、卵円形、房状または地図状の形態、(3)境界鮮明、(4)網膜色素上皮の低色素または脱色素変化、(5)脈絡膜中大血管が明瞭に透見可能、のすべてを満たすものとした。重症度分類は、地図状萎縮と中心窩の位置関係および随伴所見によって軽症、中等症、重症に分類した。(日眼会誌119:671-677,2015)

萎縮型加齢黄斑変性の診断基準(12.7MB)

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