日本眼科学会:重症多形滲出性紅斑 スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症 診療ガイドライン
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Home会員のみなさまへガイドライン・答申 > 重症多形滲出性紅斑 スティーヴンス・ジョンソン症候群(後略)
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ガイドライン・答申

重症多形滲出性紅斑
スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症
診療ガイドライン

序文

 スティーヴンス・ジョンソン症候群(Stevens-Johnson syndrome;SJS、スティーブンス・ジョンソン症候群)及び中毒性表皮壊死症(toxic epidermal necrolysis;TEN、ライエル症候群)は生命を脅かし、失明や呼吸器障害などの後遺症を残す難治性の疾患としてとらえられてきていました。これらの疾患の診断治療の向上をめざして、2004年に重症多形滲出性紅斑に関する厚生労働省調査研究班が設立され、翌年にSJS及びTENの診断基準が確立されました。その後、本研究班は両疾患の診療指針を策定し、2009年に日本皮膚科学会誌に発表しました。さらに、診療実態を把握するために、全国の皮膚科専門医常勤施設を対象として疫学調査を実施し、その結果を2011年に同学会誌に発表してきております。この度、これらの成果をもとにSJS及びTENの診療ガイドラインを策定する運びとなりました。本ガイドラインはSJS及びTENという難治性疾患について理解して頂くとともに、日常の診療の場で使用できるように作成しました。(日眼会誌121:42-86,2017)

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