日本眼科学会:非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)
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Home会員のみなさまへガイドライン・答申 > 非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および(後略)
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非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)

I 使用指針の目的

 2007年にインフリキシマブがBehçet(ベーチェット)病による難治性網膜ぶどう膜炎に、また2016年にアダリムマブが非感染性ぶどう膜炎の治療薬として認可された。これら腫瘍壊死因子(tumor necrosis factor:TNF)阻害薬は優れたぶどう膜炎抑制効果が期待できる薬剤であるが、使用中は重篤な感染症をはじめとした有害事象に対して留意が必要な薬剤である。本使用指針は関節リウマチなどに対する市販後調査結果や使用成績報告1)、さらには他領域における使用経験2)3)をもとに、TNF阻害薬投与中の有害事象の予防・早期発見・治療のための対策を提示した。ぶどう膜炎の治療に精通した眼科専門医が、添付文書に記載されている注意事項を遵守して適正に使用することを目的に作成したものである。(日眼会誌121:34-41,2017)

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