日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.104 No.2 目次
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Vol.104 No.2

巻頭言

シェーグレン症候群 ―治療と研究 最近の最歩―
坪田 一男 …… 75

基礎研究

(S)-1-(3-hydroxy-2-phosphonylmethoxypropyl)cytosineのアデノウイルスに対する抗ウイルス効果
中嶋 治彦、後藤 聖樹、島田有希子、永本 洋子、石古 博昭、伊奈川和香、伊藤 典彦、内尾 英一、大野 重昭、青木 功喜 …… 77

(S)-1-(3-hydroxy-2-phosphonylmethoxypropyl)cytosineは、アデノウイルスに対してプラーク減少法で抗ウイルス効果を示した。

ゲル化マイトマイシンCの家兎前房フレアへの影響
西村幸三九、谷口  徹、川瀬 和秀、柴原 聡子、和泉 悦子、熊田 雅子、山本 哲也、北澤 克明、保科  太 …… 82
家兎眼を用い、マイトマイシンC(MMC)結膜下注射後の前房フレア値を測定した。ゲル化基剤を用いたMMC投与法により、前房内炎症を軽減し得ることが推定された。

培養ブタ網膜色素上皮細胞に対する副腎皮質ステロイド剤の影響
 ―2.貪食およびライソゾーム酵素活性に及ぼす作用―

河原 澄枝、岸本 直子、菅澤 啓二、宇山 昌延 …… 86

ベタメタゾンが培養RPEの貪食能およびライソゾーム酵素活性を抑制した。RPEが影響を受けるステロイド剤の濃度は、細胞の増殖や抑制、貪食能などその機能別に異なる。

臨床研究

Optic captureを施行した小児白内障手術
妻鳥 友里、陰山 俊之、荒巻 敏夫、西原  仁、大西 健夫、谷口 重雄 …… 91
後嚢切開(PCCC)とレンズ光学部をPCCC部から硝子体側へ脱臼させるoptic captureを施行した小児白内障手術成績の検討を行った。

Zoster sine herpeteにみられるぶどう膜炎の診断と臨床像
柏瀬 光寿、坂井 潤一、臼井 正彦 …… 97
Zoster sine herpeteでは最終的に扇形を呈する虹彩萎縮が最も重要な臨床所見であり、その診断には前房水を用いたpolymerase chain reaction法が有用であると思われた。

網膜静脈分枝閉塞症による網膜硝子体病変に対する硝子体手術症例の検討
田中  稔、二宮 久子、小林 康彦、邸   スイ…… 103
本手術の114眼中、硝子体出血のみのグループは増殖膜形成や網膜剥離併発群より有意に視力は良好であり、また、後部硝子体剥離完成群でも有意にその手術回数は少なかった。

原発性および続発性シェーグレン症候群の比較検討
中村  葉、横井 則彦、稲富  勉、高田 葉子、小室  青、杉田 二郎、木下  茂 …… 110
原発性および続発性シェーグレン症候群の2群について、涙液と上皮の各検査および自己抗体の陽性率について比較検討した。その結果、両者に違いはみられなかった。

症例報告

急速に広範な網膜色素上皮萎縮を呈した1例
山下あさひ、中川 陽一、玉井  信 …… 114
急激な両眼視力低下で発症し、短期間のうちに網膜色素変性様眼底を呈した症例を報告した。症例は26歳の男性で、ステロイドのパルス療法を施行した結果、視力は回復した。

眼病変を伴う14番環状染色体症の1例
久冨 智朗、吉良龍太郎、坂本 泰二、猪俣  孟 …… 121
14番環状染色体症では染色体長腕の切断部位がq32.2より近位端であれば、眼底病変を伴うと報告されているが、本症例は切断部位がq32.3で眼底病変があった。

編集室

編集委員になって思うこと
尾羽澤 大 …… 125

談話室

網膜芽細胞腫全国登録
雨宮 次生 …… 126

専門医制度・生涯教育講座

…… 127

会報

…… 19

学会・研究会

…… 23

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