日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.104 No.5 目次
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Vol.104 No.5

巻頭言

今、眼内レンズに望むもの
清水 公也 …… 297

基礎研究

亜セレン酸白内障モデルを使用した細胞骨格蛋白質の二次元電気泳動法による解析
松島 博之、向井公一郎、小原 喜隆、John I Clark …… 299
ラット亜セレン酸白内障モデル水晶体混濁早期の二次元電気泳動法による細胞骨格蛋白質(spectrin, vimentin, actin)の微小変化の解析を行った。

ヒト白内障水晶体におけるリポ蛋白質(a)の変動
小林 豊茂 …… 306
水晶体中のリポ蛋白質(a)[Lp(a)]を糖尿病者白内障と老人性白内障について測定し、白内障の発生、進行との関連について検討した。

模擬前房、模擬核を利用した超音波水晶体乳化吸引術における潅流ボトル高と模擬前房圧の関係
陰山 俊之、谷口 重雄 …… 312
高吸引圧超音波水晶体乳化吸引術における潅流ボトル高上昇によるサージ緩衝効果は、サージ振幅自体の縮小ではなく、サージ起始点をより陽圧側に移動させることで達成される。

非接触眼圧計とGoldmann圧平眼圧計の測定値の相違―角膜厚および角膜曲率の影響
松本 拓也、牧野 弘之、魚里  博、西信 元嗣、宮本止戈雄 …… 317
非接触眼圧計とGoldmann圧平眼圧計の測定値の相違に角膜厚の影響はあったが、角膜曲率の影響はなかった。その原因を両眼圧計の力学特性から検討した。

眼内レンズ挿入眼における夜間近視のシミュレーション
青島 真一、永田 豊文、渡邉 郁緒 …… 324
プルキンエシフトと色収差による夜間近視を眼内レンズごとに比較検討した。夜間近視による網膜像のぼやけはPMMA<ソフトアクリル<高屈折シリコーンの順に大きかった。

網膜および溶連菌熱ショック蛋白質60の分子生物学的検討
田中 孝男、鈴木  潤、山川 直之、臼井 正彦 …… 328
網膜と溶血連鎖球菌のHSP60について遺伝子領域の塩基配列を決定した。アミノ酸配列を基にペプチドを合成した。ペプチドをラットに接種してぶどう膜炎が発症した。

サル頭頂連合野の三次元軸方位選択性ニューロンに対する種々の両眼視差手がかりの効果
遠藤 恵子、原中 喜源、Win Nyi Shein、Daniel L Adams、楠 真琴、酒田 英夫 …… 334
サル頭頂間溝尾側部の軸方位選択性ニューロンは、方位視差を検出するか軸に沿った両眼視差の匂配を検出するか、どちらかの方法で長軸の三次元的な傾きを識別している。

臨床研究

網膜剥離の強膜内陥術後に生じた毛様体脈絡膜剥離
河原 澄枝、永井 由巳、川上 英子、山中 理江、伊田 典子、竹内 正光、宇山 昌延 …… 344
裂孔原性網膜剥離の輪状締結術後には、高率に浅前房や毛様体脈絡膜剥離が発生する。術前からの浅前房症例には、術後の閉塞隅角緑内障の発生に注意が必要である。

アクリルレンズに発生する輝点とその発生モデル
宮田  章、内田 信隆、中島  潔、谷口 重雄 …… 349
アクリルレンズに発生する輝点についての臨床調査および実験による考察。輝点は発生後2〜3か月で安定し、増加しないと推察された。

桐沢型ぶどう膜炎患者の帯状疱疹ウイルスthymidine kinaseと各種サイトカインの眼内発現の検討
佐藤 雅美、阿部 俊明、玉井  信 …… 354
帯状疱疹ウイルスによる桐沢型ぶどう膜炎症例の眼内液から、IFNγ、TGF-β1、IL-1β、IL-6, TNFαといったサイトカインの発現がみられた。

編集室

雑誌の顔
米谷  新 …… 363

眼科用語集第4版:正誤表と解説

…… 365

専門医制度・生涯教育講座

…… 371

会報

…… 81

学会・研究会

…… 88

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