日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.104 No.9 目次
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Home会員のみなさまへ学会誌:日本眼科学会雑誌 > Vol.104 No.9 目次 会員のみなさまへ
コンテンツインデックスへ戻る
学術集会
専門医制度
生涯教育
ガイドライン・答申
各種手続
学会誌
日本眼科学会雑誌
Japanese Journal of Ophthalmology
理事会から
日本眼科社会保険会議
学術賞・助成金一覧
眼科関連学会

学会誌

日本眼科学会雑誌

Vol.104 No.9

巻頭言

アレルギー性結膜疾患とアトピー性皮膚炎に関する最近の研究動向
臼井 正彦 …… 609

総説

脈絡膜新生血管に対する網膜下手術
上村 昭典 …… 611
脈絡膜新生血管に対する網膜下手術の歴史、術式、手術適応、成績ならびに術後合併症について、過去の論文を集積して分析検討した。

基礎研究

健常者における涙液中のシアル酸測定
中村  葉、横井 則彦、徳重 秀樹、木下  茂 …… 621

ムチンの糖鎖の一部であるシアル酸の希釈涙液中濃度を定量した結果、涙液中の糖蛋白濃度を反映していた。今後、ムチン量に異常を来す疾患の評価に応用可能と考えられる。

臨床研究

Scanning laser polarimetryにおける白内障の影響
地場 達也、小暮  諭、塚原 重雄 …… 626

Scanning laser polarimetryで白内障手術前後の網膜神経線維層厚を測定した。術後約13%測定値が増加し、白内障の程度と相関があった。

パターン視覚誘発電位視力 ―視力0.1未満の評価―
中村 礼恵 …… 631

視力0.01,0.05の測定をPVEPの中心刺激と周辺刺激で行った。中心刺激で0.05は66'に、0.01は107'にP100成分(+)であり、本法は視力評価法として有用と考えた。

春季カタルにおけるアトピー性皮膚炎合併による免疫学的および臨床的病態
内尾 英一、松浦 範子、松本  覚、池澤 善郎、大野 重昭 …… 638

春季カタルのアトピー性皮膚炎合併群および非合併群の両者には、臨床的な差異はなかったが、全身のアレルギー学的所見や涙液サイトカイン値には有意差があった。

症例報告

加齢黄斑変性の兄弟例
吉田 起章、吉田 綾子、本多  薫、本多 貴一、坂本 泰二、石橋 達朗 …… 644

加齢黄斑変性の発症に遺伝的要因が関与しているといわれている。我々は6人中2人に発症した兄弟を調査し、未発症の同胞にも前駆病変と考え得る所見があった。

編集室

再生!日眼閣
大橋 裕一 …… 648

談話室

第12回日本眼科学会専門医認定試験を終えて
久保田伸枝 …… 649

第12回日本眼科学会専門医認定試験問題(2000)

…… 651

専門医制度・生涯教育講座

…… 691

会報

…… 189

学会・研究会

…… 194

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.