日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.104 No.11 目次
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Vol.104 No.11

巻頭言

視神経乳頭検査法の最近の進歩
富田 剛司 …… 773

基礎研究

ストレプトゾトシン誘発初期糖尿病ラットの網膜内層電位
金子 宗義、菅原 岳史、田澤  豊 …… 775

STZ誘発初期糖尿病ラットのERGの律動様小波は振幅は正常であったが、頂点潜時は延長し、暗所閾値電位は振幅、潜時ともに正常であった。

角膜実質炎動物モデルにおける角膜の免疫組織化学的検討
菅原 麻紀、岩崎  隆、 稲田 紀子、庄司  純、澤   充 …… 779

Ovalbuminを抗原とする角膜実質炎動物モデルを作製し、免疫組織化学的に検討した。抗原抗体反応に加え、新生血管と形質細胞の実質内浸潤で病態が変化すると考えられた。

MTT法を用いたアデノウイルスに対する抗ウイルス薬の検討
金子 久俊、藤原 聡之、 森  修一、茂田 士郎 …… 786

MTT法を用いた薬剤感受性試験において、cidofovirとzalcitabineはアデノウイルスに対して抗ウイルス効果を示した。

臨床研究

黄斑円孔手術における初回閉鎖に影響する因子
熊谷 和之、荻野 誠周、出水 誠二、渥美 一成、栗原 秀行、岩城 正佳、石郷岡 均、舘 奈保子 …… 792
黄斑円孔手術の初回閉鎖因子は、通常法が男性、若年齢、短い推定発症後期間、小円孔径、短い眼軸長、内境界膜除去法が小円孔径、掻爬法がステージ4と良い術前視力であった。

視差視標刺激による視覚誘発電位の検討―注意に注目して
秋山 邦彦、前田 多章、木村  至、大出 尚郎、真島 行彦、小口 芳久 …… 797
新たに考案した立体視視標によるVEPを検討した。誘発された陰性波は後側頭部に集積し、その振幅は注意課題により増大した。視差の有無による振幅変化もあった。

片眼性滲出型加齢黄斑変性の対側眼のインドシアニングリーン
 蛍光眼底造影の後期過蛍光

春山 美穂、湯沢美都子 …… 805
滲出型加齢黄斑変性の対側眼のインドシアニングリーン蛍光眼底造影後期の過蛍光は、網膜色素上皮下に潜在している脈絡膜新生血管膜の可能性がある。

山形大学眼科における過去14年間の眼窩悪性
 リンパ腫の集学的治療の成績

高村  浩、寺島 和人、山下 英俊 …… 813
過去約14年間の山形大学医学部附属病院眼科における眼窩悪性リンパ腫18例に対する臨床的および病理組織学的検討に基づいて、その治療方針について考察した。

特発性黄斑円孔の特徴
熊谷 和之、荻野 誠周、出水 誠二、渥美 一成、栗原 秀行、岩城 正佳、石郷岡 均、舘 奈保子 …… 819
特発性黄斑円孔は60代の女性と正視眼に多かった。近視眼ほど若年発症であった。視力の因子は両眼性、年齢、円孔径、円孔径の因子は性、推定発症後期間、ステージ、視力であった。

Heidelberg Retina Tomograph IIの使用経験
内田 英哉、富田 剛司、北澤 克明 …… 826
普及型視神経乳頭解析装置として開発されたHeidelberg Retina Tomograph(HRT)IIは現行のHRTと比較しても、高い測定再現性と乳頭パラメータの信頼性を持つ。

編集室

情報技術革命時代と雑誌編集
水流 忠彦 …… 830

談話室

新用語委員会の発足にあたって日本眼科学会用語委員会
…… 831

専門医制度・生涯教育講座

…… 833

会報

…… 233

学会・研究会

…… 237

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