日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.104 No.12 目次
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Vol.104 No.12

巻頭言

黄斑疾患
三宅 養三 …… 839

特別講演I

視神経炎―診断から移植治療まで―
安達恵美子 …… 841
視神経炎は診断法(MRI、VEP、VECP)の発展により、その臨床像はかわったか。教室の272例の解析、VECP、MRIの診断確率、および運動実験で視神経再構築のための視神経の上位中枢への架橋に移動し、ヒトへの応用への期待を総括する。

特別講演II

遺伝子発現と眼の発生・生理・病理
松田 英彦 …… 858
眼の遺伝子発現を細胞レベルで検討した。遺伝子発現はその機能欠損に応じた先天異常を表現するだけでなく、視覚器の機能維持にも重要な働きを担うものであった。

宿題報告

黄斑疾患

滲出型加齢黄斑変性の治療
湯沢美都子 …… 875
滲出型加齢黄斑変性の前段階に対する予防的治療、脈絡膜新生血管に対する治療、瘢痕期のロービジョンケアについて検討した。

黄斑疾患に対する新しい検査法―診断と治療への応用―
吉田 晃敏 …… 899
黄斑部の新しい形態および機能検査法を述べ、その臨床的有用性を示し、将来への展望を述べた。さらに、黄斑疾患に対する新しい治療法に関する我々の最新の試みを述べた。

静的自動視野計と光干渉断層計の応用
飯島 裕幸 …… 943
静的自動視野計と光干渉断層計を用いて種々の黄斑疾患の機能と形態に関して新しい知見を明らかにした。

黄斑形成と中心視成立の分子細胞生物学
東  範行 …… 960
Pax 6遺伝子は黄斑形成に関与し、初期網膜で運命づけを行う。ヒト黄斑は進化上耳側黄斑が維持され、位置づけはシグナル遺伝物質がPax 6を制御する巧みな機構による。

編集室

Global standardとidentit
尾羽澤 大 …… 986

談話室

第104回日本眼科学会総会を終えて
本田 孔士 …… 987

シリコーンオイル使用ガイドライン
日本網膜硝子体学会 …… 989

総目次

索引

会報

…… 251

学会・研究会

…… 257

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