日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.1 目次
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Vol.105 No.1

巻頭言

視野検査の進歩
白土 城照 …… 1

基礎研究

新しい角膜保存液の開発―第1報 家兎角膜での検討―
立花 敦子、澤   充 …… 3

2種類の強角膜片保存液を開発し、家兎眼で OPTISOL-GS®との比較検討を行った。保存液-IはOPTISOL-GS®と同等の保存能を有することが推定された。

視覚誘発電位による黄斑手術前後の視機能評価
津山 嘉彦 …… 13

視覚誘発電位(VECP)を用いて、黄斑部疾患の術前後の視機能を評価した。VECPは術前の病変の広がりと、術後は改善および手術侵襲による悪化を示すと考えられた。

臨床研究

Frequency doubling technologyによる緑内障スクリーニング検査の有用性
斎藤  守、山城 博子、松本 千美、白土 城照 …… 20

Frequency doubling technologyスクリーニング検査は、Humphrey自動視野計で検出されない早期緑内障性視神経障害を検出できる可能性がある。

ジギタリス中毒で可逆性の高度視力低下を来した2例
永井 紀博、大出 尚郎、別院 泰樹、松倉 修司、気賀沢一輝、真島 行彦、小口 芳久 …… 24

高度視力低下を呈したジギタリス中毒の2例を電気生理学的に検討した。ジギタリス中毒の診断には血中濃度とともに30Hz-flicker ERGが有効と考えられた。

後天性免疫不全症候群患者のサイトメガロウイルス網膜炎に対する定期的眼科検査の有用性
北川真由美、永田 洋一、藤野雄次郎、望月  學 …… 31

末梢血CD4陽性Tリンパ球が50/μl以下減少したAIDS患者に対して、定期的な眼科検査を行い、CMV網膜炎の早期発見に努めることは重要である。

内因性真菌性眼内炎の治療成績と石橋分類の有用性
佐藤 幸裕、宮坂  忍、島田 宏之 …… 37

内因性真菌性眼内炎の石橋分類の病期と治療成績の関連を検討した。石橋分類は治療の予後を良く反映していた。石橋分類の病期ごとの治療方針を提案した。

症例報告

涙腺由来の悪性筋上皮腫の1例
飯田 和之、敷島 敬悟、大城戸真喜子、佐藤 成明、増田洋一郎 …… 42

急激な悪化を来した涙腺原発の悪性筋上皮腫の1例を経験した。悪性筋上皮腫の病理組織、免疫組織染色および電子顕微鏡所見の検討を行った。

うっ血型網膜中心静脈閉塞症治療中に網膜動脈分枝閉塞症を合併した1例
善本三和子、鷲見  泉、松元  俊 …… 47

高血圧のある網膜中心静脈閉塞症の73歳症例が、治療中に網膜動脈分枝閉塞症を併発した。症例の経過とともに網膜中心静脈閉塞症における動脈循環の関与について考察した。

眼球内容除去術の63年後に発症した悪性黒色腫の1例
北  善幸、矢部比呂夫、敷島 敬悟、高橋  啓 …… 52

眼球内容除去術後、63年経過し眼窩内に悪性黒色腫が発症した1例を経験した。眼球内容除去術時に眼窩内に散布されたぶどう膜組織から発症した可能性が高いと考えられた。

編集室

新しい眼科医療器機のcheck機構は要らないか
田渕 昭雄 …… 58

専門医制度・生涯教育講座

総説5 交代性上斜位
久保田伸枝 …… 59

会報

…… 1

学会・研究会

…… 17

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