日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.2 目次
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Vol.105 No.2

巻頭言

眼科における心理物理学
可児 一孝 …… 75

基礎研究

多局所網膜電図波形の刺激輝度による変化
三田真理子、鍋島 隆司、田澤  豊、後藤 寿裕、菅原 岳史 …… 77

m-ERGの二次核成分は、刺激輝度の変化への応答態度によって2群に分けられたことから、発生起源に二つの成分が含まれている可能性が推定された。

前嚢下白内障におけるα5β1インテグリンとフィブロネクチンの存在
吉野 真未、黒坂大次郎、 尾羽澤 実、高山 房男 …… 83

前嚢下白内障の混濁部では、α5β1インテグリンとフィブロネクチンが存在し、水晶体上皮細胞が筋線維芽細胞様細胞の変化に関与している可能性が推定された。

臨床研究

走査レーザー検眼鏡により描出される黄斑部低輝度領域の加齢変化および糖尿病患者における定量的解析
大沼 郁子 …… 88

走査レーザー検眼鏡を用い、黄斑部に観察される低輝度領域を健常者眼と糖尿病眼とで定量的に比較検討した結果、加齢および網膜症病期の進行により次第に拡大した。

特発性黄斑円孔における蓋
熊谷 和之、荻野 誠周、出水 誠二、渥美 一成、栗原 秀行、岩城 正佳、石郷岡 均、舘 奈保子 …… 96

蓋は高齢で丸い眼で生じやすく、若年で後ろに凸の眼で生じにくい。ステージ4の女性においては、網膜がとれれば蓋となるが、萎縮円孔では蓋は生じない。

紫外線B波誘発急性水晶体上皮光傷害とその修復過程
山田 義久、小島 正美、Vrensen GFJM、高橋 信夫、佐々木一之 …… 102

家兎に紫外線B波を照射し、水晶体上皮細胞傷害を指標に光傷害を検討したところ、瞳孔領の光傷害部位はその周辺細胞の増殖により、紫外線照射1週間で修復された。

両眼視野におけるbinocular summation ―視標サイズの両眼視感度に及ぼす影響―
若山 曉美、松本 長太、岩垣 厚志、松本富美子、大牟禮和代、下村 嘉一 …… 111

Octopus 201にスペースシノプトを組み込んだ装置で測定した binocular summation は、中心窩ではサイズ3、周辺部ではサイズ5で増大した。

両眼視差を用いた立体像の見かけの大きさと調節機能
岩崎 常人、田原 昭彦 …… 119

両眼視差によって知覚される二眼式立体像の見かけの大きさは、調節機能の良否と関連していることがわかった。

涙嚢鼻腔吻合術術後の涙液層の変化
久保 勝文、桜庭 知己、荒井 優子、中澤  満 …… 125

涙液油層スペキュラを用い、涙嚢鼻腔吻合術前後の涙液油層を観察した。術後に涙液油層スペキュラ像のgradeが高くなる例が多かった。

黄斑円孔手術における術中周辺網膜裂孔形成に影響する因子
熊谷 和之、荻野 誠周、出水 誠二、渥美 一成、栗原 秀行、岩城 正佳、石郷岡 均、館 奈保子 …… 129

黄斑円孔手術における術中裂孔の危険因子は、格子状変性の存在、ステージ3、男性であった。ステージ3における術中裂孔の主な原因は後部硝子体剥離作製と推定する。

編集室

日眼会誌と査読について
阿部 春樹 …… 134

談話室

網膜芽細胞腫全国登録委員会報告
雨宮 次生 …… 135

専門医制度・生涯教育講座

…… 137

会報

…… 31

学会・研究会

…… 34

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