日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.3 目次
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Vol.105 No.3

巻頭言

薬剤性角膜障害
大橋 裕一 …… 141

基礎研究

ラット胎児胸腺の移植を受けたヌードマウスに発症した自己免疫性角膜炎の免疫病理学的検索
浅谷 哲也、村松 隆次、臼井 正彦、田口  修 …… 143

ラット胎児胸腺を移植したヌードマウスに自己免疫性角膜炎の自然発症があった。この角膜炎の自己免疫性を証明するとともに免疫病理学的検索を行った。

臨床研究

β遮断剤の点眼が眼表面に及ぼす影響
大槻 勝紀、横井 則彦、森  和彦、松本 康宏、足立和加子、石橋  健、佐藤 昌昭、木下  茂 …… 149

β遮断剤点滴が涙液および眼表面上皮に及ぼす影響について調べた結果、涙液の分泌、貯留、安定性の低下と上皮の障害があり、ドライアイになっていることがわかった。

術中屈折度から光学的に求めた眼軸長および予測屈折度の特徴
岩見 千丈、妹尾 佳平 …… 155

角膜屈折力の誤差に起因する、1.光学的眼軸長の誤差は、IOL深度の予測に利用できる程度で、2.予測屈折度誤差は、真の眼軸長より、光学的眼軸長による方が却って小さかった。

重度低視力者の視機能評価とその測定機器Low Vision Evaluatorの開発
國方 彦志、中川 陽一、角田 雅宏、玉井  信 …… 161

光覚測定装置Low Vision Evaluator(LoVE)を用い、手動弁および光覚弁の重度低視力者の視機能評価を行った。

黄斑円孔手術における術後うつぶせ期間の短縮―1週間と1日の比較―
磯前 貴子、佐藤 幸裕、島田 宏之 …… 167

特殊な手技を併用しない黄斑円孔手術後のうつぶせ期間を1週間から1日に短縮したところ、初回閉鎖率に有意差はなかった。患者の負担の軽減が可能である。

近見1.0の視標を用いた偽調節の測定
名和 良晃、中塚三恵子、吉井 稔章、小南 雅也、原  嘉昭、魚里  博 …… 171

38人46眼を対象として近見1.0の視標を用いて偽調節を測定した結果、0〜3D(中央値0.5D)の偽調節を得た。偽調節の測定には小さな視標を用いることが望ましい。

乳頭出血の既往の有無による正常眼圧緑内障眼底の網膜血管血流の比較
高橋 慎一、富田 剛司、杉山 和久、佐藤 之英、北澤 克明 …… 177

眼血流動態の違いを、非緑内障眼と合わせて比較検討した。正常眼圧緑内障眼では、非緑内障眼と比較し網膜血流の低下が推定されたが、乳頭出血の既往の有無には影響なかった。

院内感染した流行性角結膜炎41例の臨床像の検討
薄井 紀夫、大越 洋治、森  秀樹、野崎まゆみ、斎藤  守、後藤  浩、臼井 正彦 …… 183

眼科入院患者間の院内感染で流行したアデノウイルス19型による流行性角結膜炎は、手術眼に発症しやすく、また軽症例では自覚症状についての問診が診断上重要であった。

症例報告

薬剤性の偽眼類天疱瘡が疑われた1例
久保 勝文、桜庭 知己、荒井 優子、中澤  満 …… 189

薬剤性による偽眼類天疱瘡の初期と考えられ、結膜瘢痕形成が軽度であるにもかかわらず、涙嚢鼻腔吻合術が奏功せず涙道が再閉塞した69歳女性の1例を報告する。

短報

網膜中心静脈閉塞症の経過中にOptociliary veinsの形成と退縮をみた1例
岡本 紀夫、鈴木  厚、大西美穂子、福田 全克 …… 193

網膜中心静脈閉塞症に対し経過観察をした。乳頭毛様静脈(OCV)形成に伴い網膜出血は減少した。その後、次第にOCV血管径は細くなった。OCVが一時的に潅流を助けている。

編集室

これから求められるもの
米谷  新 …… 196

専門医制度・生涯教育講座

…… 197

会報

…… 53

学会・研究会

…… 57

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