日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.6 目次
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Vol.105 No.6

巻頭言

世界の失明の現状と失明予防
金井  淳 …… 367

総説

世界の失明はどうなっているのか
平塚 義宗、小野 浩一、金井  淳 …… 369

世界の失明状況を報告し、失明という問題の現状と対策について考える。

臨床研究

幼児期に施行された義眼台非埋入眼球摘出術後の眼窩の発育
八子 恵子、古田  実 …… 374

幼児期に施行された義眼台非埋入眼球摘出術後の眼窩の発育は、健眼に比して明らかに不良であるが、義眼の更新が十分になされていた例では比較的軽度であった。

インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査で観察した眼サルコイドーシスの3例
金森 章泰、瀬谷  隆、齋藤 和子、安積  淳、根木  昭 …… 379

活動期の眼サルコイドーシス3例にIAを行った。肉芽腫周辺からの蛍光漏出と考えられる特徴的な過蛍光所見がみられた。治療により過蛍光所見は速やかに消失した。

うつむき試験陰性狭隅角患者の仰臥位と伏臥位における隅角開度および前房深度の比較
佐野 令奈、黒川  徹、栗本 康夫、宮澤 大輔、吉村 長久 …… 388

狭隅角眼に対し、超音波生体顕微鏡を用いて、仰臥位と伏臥位で隅角開度、前房深度を測定し比較検討したところ、伏臥位で有意に前房深度が浅くなった。

前増殖糖尿病網膜症の細分類と長期経過
佐藤 幸裕、李  才源 …… 394

PPDR の軽症と中等症を、2年以上長期観察した。軽症に比較して、中等症で PDR の発生率が有意に高率で、発生までの期間も有意に短い結果であった。

アミオダロン投与中にみられた角膜症
佐久間俊郎、中安 清夫、金井  淳 …… 399

アミオダロンを内服している症例について、眼科的検査および眼組織への影響を病理組織学的にも検討を行ったので併わせて報告した。

ハンセン病患者の結膜 impression cytology の検討
石葉 泰嗣、後藤  晋、滝川 雅美、針谷 淑人、小坂井 守 …… 406

ハンセン病患者に対し、球結膜上皮の impression cytology を施行した。結膜 goblet cell が減少または消失している症例が43.8%にみられた。

正常日本人乳児と学童の内眼角間距離、外眼角間距離および瞳孔間距離の基準値
北岡  隆、津田 恭央、出口 裕子、宗 今日子、築城 英子、木下 明夫、岸川 泰宏、雨宮 次生 …… 411

日本人の正常小児1,006人の内眼角間距離、外眼角間距離、瞳孔間距離を測定し、神経堤細胞遊走異常に基づく先天性疾患の診断に役立てるための基準値を確立した。

症例報告

滲出性胞状網膜剥離を合併した脈絡膜血管腫に 経瞳孔温熱療法が奏功した1例
平形 明人、岡田アナベルあやめ、淺川  学、三井 恭子、樋田 哲夫 …… 415

胞状網膜剥離を合併した脈絡膜血管腫に対して、硝子体手術と温熱療法を組み合わせて治療した。温熱療法は難治性網膜剥離の復位ばかりでなく、腫瘍の縮小化に有用であった。

短報

前房灌流カニューラを応用した眼内縫合術
川野 晃嗣、山切 啓太 …… 421

川野式灌流カニューラを虹彩縫合に応用した手技を報告した。この器具の使用によって、虹彩への通糸が従来よりも安全かつ容易に行えた。

編集室

Correspondence
三宅 養三 …… 424

談話室

潜伏期のアデノウイルスは院内感染の感染源となるか
青木 功喜、内尾 英一、大野 重昭 …… 425

専門医制度・生涯教育講座

…… 427

会報

…… 121

学会・研究会

…… 127

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