日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.9 目次
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Vol.105 No.9

巻頭言

眼科遺伝子診断の現状と今後の進歩
真島 行彦 …… 589

基礎研究

家兎角膜アルカリ外傷眼に対する結膜移植術の組織学的検討
高浦 典子、稲田 紀子、庄司  純、澤   充 …… 591

家兎眼を用いてアルカリ外傷眼に結膜移植術を行い、組織学的に検討した。移植結膜下に瘢痕組織が形成されることにより、輪部の再構築が速やかに生じることが推定された。

家兎眼でのヒトサイトメガロウイルス網膜炎モデル
松田 吉人、桜井 英二、尾関 年則、久納 紀之、中島 捷久、小椋祐一郎 …… 597

ヒトサイトメガロウイルス(HCMV)を有色家兎の硝子体内に注入することにより、HCMV網膜炎の実験モデルとして成立すると考えられた。

角膜上皮細胞、実質細胞のサブスタンスP産生
渡部 通史、中安 清夫、岩津  稔、金井  淳 …… 603

培養ヒト角膜上皮細胞、実質細胞で、自ら産生するサブスタンスP(SP)およびSPの受容体について検索し、両細胞ともSPの産生および受容体のmRNAが確認された。

臨床研究

慶應義塾大学病院におけるレーベル遺伝性視神経症の遺伝子診断の現状
山田 恵子、真島 行彦、緋田 芳樹、小口 芳久 …… 608

1990年から1998年の8年間に慶應義塾大学病院で施行されたレーベル遺伝性視神経症の遺伝子検査224例を検討し、その臨床上の意義を明らかにした。

新しい眼内レンズ挿入術後前房深度予測式
堀内 一郎、赤木 好男 …… 614

眼内レンズパワー計算における予測精度向上のために、新しい術後前房深度予測式を考案し、予測精度を検討した。実測値と予測値の差の絶対値平均は0.174mmと良好であった。

光線追跡法に基づく新しい理論式による眼内レンズパワー計算
堀内 一郎、赤木 好男 …… 619

光線追跡法を用いた新しいIOLパワー計算式を開発した。パワー計算には正視化度数計算より屈折値計算が有効であった。臨床例における予測精度は他式より良好であった。

副尺視力によるずれ認知能の検討―正常者と回旋上下偏位者―
安野 雅恵、安間 哲史 …… 628

Cathode ray tubeディスプレイ上の視標を用いて評価したずれ認知能は、正常者で垂直、水平付近で高く、回旋上下偏位を示す例では低下していた。

症例報告

進行性に両眼が上方に固定した先天眼筋異常の1例
笠井龍一郎、根本 裕次、坂上 達志、久保田伸枝 …… 635

68歳女性で、両眼下直筋付着部異常がある進行性両眼上方固定の1例を経験した。診断にMRIが有用であり、両眼の下直筋移動と上直筋後転により眼位は改善した。

編集委員会への手紙

第105巻5号に掲載された「ラタノプロスト点眼液の角膜上皮バリアー機能への影響」 についての編集委員会の見解
…… 641

談話室

第13回日本眼科学会専門医認定試験を終えて
久保田伸枝 …… 540

編集室

編集委員長を終えるにあたって
三宅 養三 …… 643

専門医制度・生涯教育講座

…… 585

談話室

労働衛生法に基づく色覚検査の廃止
三宅 養三 …… 644

会報専門医制度・生涯教育講座

…… 645

会報

…… 651

学会・研究会

…… 209

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