日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.10 目次
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Vol.105 No.10

巻頭言

黄斑疾患―治療と研究最近の進歩―
米谷  新 …… 651

総説

レーザーポインターとレーザー安全基準
小澤 哲磨 …… 653

長時間のレーザーポインター光照射による若年者の眼底障害例があり、その安全性が問題となっている。玩具型レーザーポインターの出力はクラス1に制限される。

TGFBI 変異に関連する常染色体優性遺伝角膜ジストロフィ
真島 行彦、山田 昌和、小口 芳久 …… 659

TGFBI 遺伝子変異に関連した角膜実質ジストロフィの分子遺伝学、遺伝子変異と臨床型、免疫組織化学および生化学的解析を解説した。

基礎研究

特発性網膜前膜と続発性網膜前膜の免疫染色を用いた解析
木ノ内玲子、廣川 博之、三代川斎之、野見山 豪、引地 泰一、吉田 晃敏 …… 673

特発性網膜前膜は硝子体が主要な構成成分で、後部硝子体の状態により、コラーゲンの増生に差が生じる可能性があると推測された。

正常ラット網膜血管内皮細胞の形態計測
鶴谷 知子、木村  聡、中沢  満 …… 682

ラット網膜血管内皮細胞の形態変化を観察した結果、主幹細動脈では高ずり応力下にあり末梢ほどずり応力の低下が生じ、細静脈では定常流に近い状態であることが推定された。

青色発光ダイオード光による網膜障害
小出 良平、植田 孝子、William W Dawson George M Hope、Ann Ellis Don Samuelson、植田 俊彦、岩渕 成祐、福田 紹平、松石 美応、安原  一、小澤 哲磨、Donald Armstrong …… 603

サル黄斑部での青色発光ダイオード光の照射による形態学的および機能的障害発生の範囲について検討した。

臨床研究

特発性黄斑円孔における網膜表面からの摘出組織
向野 利寛、加藤 博彦、武末 佳子 …… 696

特発性黄斑円孔の硝子体手術中に採取した網膜表面の透明組織を電子顕微鏡で観察した。透明組織の構成主体は細胞外マトリックスであった。

加齢黄斑変性に対する脈絡膜新生血管膜摘出術後の中心視野の評価
西澤きよみ、門之園一明、伊藤 典彦、松本  覚、大野 重昭 …… 701

加齢黄斑変性の新生血管膜摘出術後に微小視野を測定したところ、全例で絶対暗点面積が縮小した。視力も7例中3例で改善した。

症例報告

Sturge-Weber 症候群に伴う緑内障について組織学的検討を行った1例
赤羽 典子、浜中 輝彦 …… 705

Sturge-Weber 症候群に伴う緑内障に線維柱帯切除術を施行し、眼圧上昇の発生機序について組織学的検討を行った。

第一次硝子体過形成遺残に伴い成人に発症した急性閉塞隅角緑内障の1例―超音波生体顕微鏡による発症メカニズムの検討―
澤田 英子、福地 健郎、太田亜紀子、須田生英子、栂野 哲也、中枝 智子、船木 繁雄、原  浩昭、白柏 基宏、阿部 春樹 …… 711

30歳の男性に発症した第一硝子体過形成遺残に伴う急性閉塞隅角緑内障の1例を報告した。超音波生体顕微鏡での観察でメカニズムの主体は瞳孔ブロックと考えられた。

編集室

編集委員長就任に当たって
大西 克尚 …… 716

専門医制度・生涯教育講座

総説8 HTLV-I感染と眼病変
望月  學 …… 717

会報

…… 225

学会・研究会

…… 229

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