日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.105 No.12 目次
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Vol.105 No.12

巻頭言

眼と神経保護
猪俣  孟 …… 807

特別講演I

レーベル遺伝性視神経症の過去、現在、未来
小口 芳久 …… 809

レーベル病の研究の歴史と遺伝子診断と臨床、視覚誘発電位の特徴、視神経の画像診断、現在での治療の可能性、視力回復後の視機能、遺伝子治療の可能性につき述べる。

特別講演II

開放隅角緑内障の病態と管理
北澤 克明 …… 828

予後に関与する臨床因子の解析より、正常眼圧緑内障と原発開放隅角緑内障は別個の臨床単位ではなく、一個の臨床スペクトルムに属する疾患と結論された。

宿題報告

眼と神経保護
網膜視神経障害に対する予防的神経保護治療へ向けての実験的研究

若倉 雅登 …… 843

網膜視神経障害への予防的神経保護治療を目指し、グルタミン酸アゴニスト曝露時の既存薬の細胞死抑制作用を網膜細胞培養で調べ、細胞死抑制の機作につき文献的に考察した。

緑内障性視神経症に対する神経保護的治療の黎明
山本 哲也 …… 866

ヒト緑内障性視神経症において、眼圧非依存性因子が発症進行因子であること、カルシウム拮抗薬の有用性を示すとともに、動物実験で各種薬物の神経保護効果を証明した。

網膜神経細胞死の分子機構と神経保護
吉村 長久 …… 884

網膜神経細胞死の過程で発現が上昇する遺伝子を系統的に検索した。それらの遺伝子の細胞死における役割を検討し、メカニズムに立脚した神経保護治療法の開発を試みた。

専門別研究会

黄斑研究会、第20回屈折調節研究会、第2回日本ロービジョン学会学術総会、視野、第2回眼科DNAチップ研究会、視神経、RMB神経眼科勉強会、バセドウ眼症研究会
…… 903

編集室

「責任」
田原 昭彦 …… 916

談話室

第105回日本眼科学会総会を終えて
小口 芳久 …… 917

総目次

索引

会報

…… 261

学会・研究会

…… 263

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