日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.106 No.2 目次
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Home会員のみなさまへ学会誌:日本眼科学会雑誌 > Vol.106 No.2 目次 会員のみなさまへ
コンテンツインデックスへ戻る
学術集会
専門医制度
生涯教育
ガイドライン・答申
各種手続
学会誌
日本眼科学会雑誌
Japanese Journal of Ophthalmology
理事会から
日本眼科社会保険会議
学術賞・助成金一覧
眼科関連学会

学会誌

日本眼科学会雑誌

Vol.106 No.2

巻頭言

理想の眼内レンズの形態、素材、機能
三宅 謙作 …… 67

総説

多局所網膜電図における投影成分の考え方
島田 佳明 …… 69

高次のカーネルの投射によってできる非線形成分、投影成分は、多局所網膜電図の波形の形成に関与し、システムの特性を反映しやすい性質を付加している。

基礎研究

非穿孔性線維柱帯切除術後のレーザー治療と濾過胞の変化
須田生英子、福地 健郎、太田亜紀子、中枝 智子、田中 陽子、船木 繁雄、原  浩昭、白柏 基宏、阿部 春樹 …… 77

NPT後は、適正な時期にレーザー治療を加えることで平坦化、限局化した濾過胞が再度機能し、良好な眼圧下降が得られる可能性がある。

チューブ留置による涙小管断裂再建術80例
佐藤 浩介、河井 克仁 …… 83

過去13年間に5法にわたって涙小管断裂に対するチューブ留置法を改良してきた。術式の変遷とその予後の検討を試みた。長期間留置できる方法が予後の改善につながる。

滲出型加齢黄斑変性の脈絡膜新生血管検出を目的としたインドシアニングリーン臨床用量の検討
湯沢美都子、米谷  新、宇山 昌延、タカ橋 寛二、竹田 宗泰、白神 史雄、三木 トク彦、白木 邦彦、林  一彦、小椋祐一郎、米虫 節夫、松井 瑞夫 …… 89

ICG蛍光眼底造影による滲出型加齢黄斑変性の脈絡膜新生血管の検出にはICGの臨床用量は25mgが妥当であり、安全性についても臨床上特に問題はなかった。

症例報告

多発性硬化症に伴う肉芽腫性汎ぶどう膜炎の1例
齋藤  航、小竹  聡、笹本 洋一、高橋 光生、大野 重昭 …… 99

多発性硬化症患者の初発症状から10年後に肉芽腫性汎ぶどう膜炎を発症した男性例を経験した。

Laser in situ keratomileusis施行後に生じた網膜剥離に対し強膜バックリング術を施行した2例
御宮知達也、江下 忠彦、三田 真史、石田  晋、篠田  啓、北村 静章、川島 晋一、井上  真、小口 芳久、戸田 郁子、加藤 直子 …… 103

LASIK施行後に発症した網膜剥離を2例経験した。LASIK施行後の網膜剥離の治療に際しては術後の近視化が問題となる可能性を認識する必要があると思われた。

短報

アクリルソフト眼内レンズ挿入術後長期観察例にみられたレンズ表面散乱光の増強
谷口 重雄、千田 実穂、西原  仁、大西 健夫、綾木 雅彦 …… 109

アクリルソフト眼内レンズ挿入後10年を経過した2例3眼において、眼内レンズ表面の散乱光の増強があった。

シリコーン眼内レンズのグリスニング発生実験
宮田  章、内田 信隆、中島  潔、谷口 重雄 …… 112

2種類のシリコーン眼内レンズにグリスニングが発生する可能性があるかを調査する浸水実験を行った。シリコーンも材質内に侵入する水による影響があると考えられた。

外国誌要覧

高比良雅之、臼井 智彦 …… 115

編集室

言語と論文
西田 輝夫 …… 116

談話室

ニューヨーク世界貿易センター事件の眼科的対処法
Shri K Kurup, Emerson T Que Danny H-Kauffman Jokl …… 117

眼底血管造影実施基準について

…… 120

専門医制度・生涯教育講座

…… 129

会報

…… 33

学会・研究会

…… 38

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.