日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.106 No.3 目次
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Vol.106 No.3

巻頭言

Viscocanalostomyを解剖する
桑山 泰明 …… 133

基礎研究

家兎表層角膜切除後の創傷治癒に及ぼす各種点眼薬の影響
谷 恵美子、片上千加子、根木  昭 …… 135

家兎に表層角膜切除を行い、トラニラスト、リン酸ベタメサゾン、ヒアルロン酸、ジクロフェナク点眼薬の、術後の上皮下混濁に対する効果を組織学的に検討した。

臨床研究

眼圧測定法の違いが緑内障検診結果に及ぼす影響
勝島 晴美、曽根  聡、竹田  明、岡崎 裕子、足立 純一、舟橋 謙二、丸山 幾代 …… 143

緑内障住民検診で眼圧を非接触眼圧計とGoldmann圧平眼圧計の両方で測定し、検診成績を比較した。

Sliding nooseを用いた調節糸法の矯正精度
長谷部 聡、山根 貴司、藤原 裕丈、野中 文貴、中柄 千明、大月  洋 …… 149

Sliding nooseによる調節糸法について眼位異常の矯正精度を検討した。術後短期的には、過半数の症例でピンポイント・アライメント(±2PD以内)を達成できる。

Magnetic resonance imagingによる大脳性色覚異常の病巣解析
田中雄一郎、北原 健二、仲泊  聡、久米川浩一、馬原 孝彦 …… 154

MRI画像を基に、functional MRIの解析技術を応用し、大脳性色覚異常の責任病巣を検討した。高い相関を示した部位は鳥距溝下領域18、19野であった。

正常眼における黄斑部網膜厚と加齢性変化
金井  要、阿部 友厚、村山耕一郎、米谷  新 …… 162

OCTを使用した黄斑部網膜厚は中心窩において加齢性変化はなかったが、解剖学的な傍中心窩の網膜厚は加齢により有意に減少していた。

両眼動眼神経麻痺の手術成績
青木 一浩、坂上 達志、久保田伸枝、丸尾 敏夫 …… 166

両眼動眼神経麻痺患者16例に対して手術を行い、治療効果をretrospectiveに検討した結果、その予後は良好であった。

Viscocanalostomy・白内障同時手術の術後成績
朴 真紗美、谷戸 正樹、千原 悦夫 …… 173

Viscocanalostomyのトリプル手術の術後6か月までの成績は、重篤な合併症が少なく眼圧下降効果も期待できる術式であった。

症例報告

光干渉断層計を前眼部に応用した続発緑内障の1例
江口  洋、岩田 明子、曽我部真紀、佐藤 寛之、塩田  洋 …… 178

OCTを前眼部に応用する場合、角膜病変のため角膜深層部および角膜内皮面から前房にかけての観察が困難な症例が良い適応であると思われる。

編集室

1年生編集委員として考えたこと
山下 英俊 …… 182

談話室

専門医制度のこれから
樋田 哲夫 …… 183

網膜芽細胞腫全国登録のお願い
雨宮 次生 …… 185

専門医制度・生涯教育講座

…… 187

会報

…… 55

学会・研究会

…… 59

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