日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.1 目次
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Vol.107 No.1
特集:ウイルス性結膜炎のガイドライン

巻頭言

ウイルス性結膜炎のガイドライン
大野 重昭 …… 1

第1章 疫学
内尾 英一 …… 2

ウイルス性結膜炎は疾患によって異なる季節変動や年齢分布がある。血清型の変動も疫学上重要であり、生活様式や環境の変化によって感染経路の変遷もみられている。

第2章 結膜炎の鑑別診断
岡本 茂樹 …… 8

結膜炎の症候からの鑑別診断について述べた。鑑別に最も重要な所見は、眼脂の性状、濾胞と乳頭の有無と性状で、臨床所見でもかなりの根拠をもって鑑別診断が可能である。

第3章 臨床像
青木 功喜、井上 幸次 …… 11

アデノウイルス、エンテロウイルス、単純ヘルペスウイルス、クラミジアの基礎的事項とこれら4種の病原体による結膜炎の臨床像について述べる。

第4章 検査
中川  尚 …… 17

ウイルス性結膜炎の検査は、眼脂の塗抹標本とウイルス特異的検査に大別される。検査の基本的な考え方とその流れを解説し、各疾患別の特異的検査法についてまとめた。

第5章 治療
井上 幸次 …… 24

アデノウイルス・エンテロウイルス結膜炎の治療は、抗ウイルス効果のある点眼薬がないことから、抗菌薬やステロイド薬の点眼で成されているが、過剰投与は慎むべきである。

第6章 院内感染対策
薄井 紀夫 …… 27

結膜炎の院内感染防止には、診療環境の整備、早期発見法の確立、患者への適切な対応が、院内感染発生後は、感染状況の把握、拡大防止、患者への誠意ある対応が必須。

第7章 ウイルス性結膜炎に関する説明例
薄井 紀夫 …… 33

ウイルス性結膜炎に関しては、患者やその家族あるいは医療関係者から様々な質問が寄せられるので、予想される質問に対して予め適切な説明を用意しておく必要がある。

JJO掲載論文の要約

…… 36

編集室

日本語できちんと論文を書くことの意義
山下 英俊 …… 43

専門医制度・生涯教育講座

総説12 交感神経遮断薬点眼剤―その薬効と副作用の理解のために―
新家  眞 …… 45

会報

…… 1

学会・研究会

…… 8

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