日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.2 目次
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Vol.107 No.2

弔辞

…… 65

巻頭言

動物媒介感染と眼病変
小竹  聡 …… 69

総説

マイラゲルを用いた強膜バックリング術後長期の合併症について
樋田 哲夫、忍足 和浩 …… 71

基礎研究

キノホルムの視覚毒性に関する電気生理学的および組織病理学的検討
山田 修三、沖坂 重邦、吉井  大、水川  淳、簗島 謙次 …… 76

キノホルムの視覚毒性を明らかにするため、経口投与したカニクイザルを用いて電気生理学的、組織病理学的に検討した。視覚毒性は早期に出現し、投与中止後の進行はない。

臨床研究

全層角膜移植術後の点状表層角膜症に対するマイボーム腺機能不全の関与
塩沢  啓、森重 直行、平山久美子、村重 高志、足立 格郁、近間泰一郎、西田 輝夫 …… 84

マイボーム腺機能不全の存在は、全層角膜移植術後の点状表層角膜症の治癒に関連があることが明らかとなった。

内科外来通院の糖尿病患者における意識調査
中村 新子、船津 英陽、清水えりか、北野 滋彦、堀  貞夫 …… 88

糖尿病患者の眼合併症に関する認識を調査したところ、網膜症のことを理解している患者は少なく、内科と眼科との連携、患者教育システムの改善が必要であると考えられた。

レーザー屈折矯正角膜切除術後の長期経過(術後8年)
中西  基、鈴木 雅信、清水 公也 …… 94

今まで報告のない最長10年1か月の長期経過としてまとめた。第1世代のエキシマレーザーを使用した術後経過であったが、良好な安全性・安定性が得られていた。

猫ひっかき病の眼底病変
小林かおり、古賀 隆史、沖  輝彦、岩尾圭一郎、奥村 文子、沖波  聡 …… 99

猫ひっかき病において、視神経網膜炎、視神経乳頭炎、網脈絡膜滲出物、前部ぶどう膜炎がみられた。

症例報告

睫毛乱生に続発したラクトフェリンによる角膜アミロイドーシスの1例
奥田 聡哉、松本 光希、安東由喜雄、宮嶋 聖也 …… 105

睫毛乱生続発の角膜アミロイドーシスの症例を経験し、沈着アミロイドとしてラクトフェリンを同定した。涙液由来のラクトフェリンがアミロイドを形成したと考えられた。

編集室

減少化対策
早坂 征次 …… 109

談話室

International clinical diabetic retinopathy and diabetic macular edema disease severity scales(糖尿病網膜症、黄斑症国際重症度分類)についての紹介
山下 英俊 …… 110

サルコイドーシス治療に関する見解―2003
大原 國俊 …… 113

専門医制度・生涯教育講座

…… 123

会報

…… 23

学会・研究会

…… 26

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