日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.4 目次
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Vol.107 No.4

巻頭言

抗アデノウイルス薬はなぜできないのか?
林 皓三郎 …… 187

基礎研究

Helios gene gunを用いた家兎角膜内皮細胞への遺伝子導入
魯  文男、海老原伸行、藤木 慶子、佐久間 仁、中村 真二、渡部 保男、金井  淳 …… 189

Helios gene gunシステムを用いて、in vitro、ex vivoで家兎角膜内皮細胞に遺伝子導入を行い、蛍光蛋白(GFP)遺伝子の発現を調べた。

アデノウイルス臨床分離株に対するsulfated sialyl lipidの抗ウイルス効果
金子 久俊、森  修一、茂田 士郎、大野 重昭、青木 功喜 …… 196

Sulfated sialyl lipidは、結膜炎患者から分離したアデノウイルス株に対して抗ウイルス効果を示し、その阻害メカニズムはウイルス吸着阻害であると考えた。

症例報告

遅発発症したdiffuse lamellar keratitis
天野 理恵、大野 晃司、清水 公也、鈴木 雅信、相澤 大輔、小松 真理 …… 202

Laser in situ keratomileusis(LASIK)後に発症した遅発性diffuse lamellar keratitis(DLK)の2例を経験した。

Munchausen症候群に生じた難治性再発性角膜上皮障害の1例
谷藤 典子、外園 千恵、木下  茂、國澤 正寛、小尾口由紀子、吉井 崇喜 …… 208

Munchausen症候群に生じた難治性再発性角膜上皮障害に対して、眼科的治療、精神神経科的治療を施行し病状が軽快した。

放射状角膜切開術後に発症したステロイド緑内障の1例
佐々木 亮、須田生英子、福地 健郎、中枝 智子、船木 繁雄、太田亜紀子、原  浩昭、白柏 基宏、阿部 春樹 …… 213

放射状角膜切開術後にステロイド緑内障を発症し、重篤な視野障害を来した症例に対し線維柱帯切開術を施行した。

シェーグレン症候群による重症の乾性角結膜炎を合併した原発性胆汁性肝硬変の2例
阪本 明子、北川 和子、藤沢  綾、菅井  進、正木 康史 …… 219

原発性胆汁性肝硬変はシェーグレン症候群を合併することがある。今回、重症KCSを伴った2例を経験した。原発性胆汁性肝硬変はKCSの原因として注目すべきである。

外国誌要覧

北市 伸義 …… 226

編集室

「名は体を表す」
田淵 昭雄 …… 227

談話室

眼科専門医の正式認可
樋田 哲夫 …… 228

専門医制度・生涯教育講座

総説14 黄斑ジストロフィ
三宅 養三 …… 229

会報

…… 65

学会・研究会

…… 73

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