日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.5 目次
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Vol.107 No.5

巻頭言

眼内腫瘍 鑑別診断の進め方
上野 脩幸 …… 247

臨床研究

エキシマレーザー屈折矯正手術laser epithelial keratomileusisの初期臨床経過
北澤世志博、澤井 秀明、田尻千鶴子、土信田久美子、西信 元嗣 …… 249
エキシマレーザーを使用したlaser epithelial keratomileusisは、矯正精度が良く良好な裸眼視力が得られたが、合併症に角膜上皮下混濁がみられた。

調節の緊張緩和と眼精疲労
岩崎 常人、田原 昭彦、三宅 信行 …… 257

調節における緊張緩和は、視覚負荷による調節機能の低下を軽減し、眼精疲労に対して効果があると考えられた。

先天周期性交代性眼振の病態と診断
林  孝雄、長谷川二三代、臼井 千惠、久保田伸枝 …… 265

先天周期性交代性眼振18例をまとめた。3歳過ぎにface turnの方向が変化するような先天性の眼振は、眼位性眼振と誤診しないように注意する必要がある。

症例報告

網脈絡膜病変を呈さない転移性虹彩悪性リンパ腫(natural killer細胞型)の1例
中西 頼子、宮本 和明、菊池 雅史、近藤 武久、高橋 隆幸、藤井 公男、大郷 典子、埴岡 啓介、白根 博文 …… 273

鼻腔悪性リンパ腫寛解後、眼底病変を呈さず虹彩転移した1例を経験した。虹彩炎で初発し、やがて虹彩腫瘤を生じた。組織はnatural killer細胞型で、放射線療法が著効した。

網膜中心静脈閉塞症を合併した脈絡膜悪性黒色腫
岩本  剛、古庄 史枝、今泉 寛子、竹田 宗泰 …… 279

初診時から網膜中心静脈閉塞症を合併していた脈絡膜悪性黒色腫の1例を報告した。

眼内悪性リンパ腫が疑われた1例に対する遺伝子解析とサイトカイン測定
横田 眞子、高瀬  博、今井 康久、鴨居 功樹、杉田  直、森田 博之、滝澤登一郎、田中 住美、De Fen Shen、Chi-Chao Chan、望月  學 …… 287

ステロイド抵抗性のぶどう膜炎様症状を呈した症例に眼内悪性リンパ腫を疑い、硝子体標本のマイクロダイセクション法とPCR法で遺伝子解析とサイトカイン測定を行った。

JJO掲載論文の要約

…… 292

編集室

宿題報告がどのようにして選ばれるか知っていますか?
小椋祐一郎 …… 299

談話室

「日中医学大会2002」学会印象記
海  日瀚、大野 重昭 …… 301

専門医制度・生涯教育講座

…… 303

会報

…… 91

学会・研究会

…… 96

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