日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.10 目次
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Vol.107 No.10

弔辞

…… 559

巻頭言

白内障発生因子
小原 喜隆 …… 563

基礎研究

ラット糖白内障の水晶体上皮細胞増殖に対するアルドース還元酵素阻害剤の抑制効果
森久保聡一、高村 佳弘、久保 江理、都筑 昌哉、赤木 好男 …… 565
ARIの投与により糖白内障における水晶体上皮細胞の異常増殖、糖アルコールの蓄積に対し抑制効果がみられた。

Chemical shift imagingを用いた培養ウシ水晶体におけるグルコースおよびソルビトールの局在の観察
中村 二郎、澤田 智子、西田 保裕、可児 一孝、森川 茂廣、犬伏 俊郎 …… 571

ウシ水晶体を50mMグルコース-1-13C添加TCM 199で培養し、水晶体中のグルコース-1-13Cおよびソルビトール-1-13Cの局在をCSIを用いて観察した。

臨床研究

アレルギー性結膜疾患患者における涙液中特異的IgE抗体の測定
北澤  実、庄司  純、稲田 紀子、澤   充、加藤 博司 …… 578

アレルギー性結膜疾患患者の涙液中に存在するスギおよびコナヒョウダニ特異的IgE抗体価を測定し、その診断法としての有用性について検討した。

白内障手術時における硝子体中へのグルタミン酸とγ-アミノ酪酸放出
毛塚  潤、若林 美宏、八木橋朋之、岩崎 琢也、臼井 正彦 …… 583

硝子体手術が必要であった32眼を検体として硝子体中アミノ酸分析を行った。白内障同時手術群でグルタミン酸などが上昇したが、原因に一時的な網膜虚血、光刺激を考えた。

白内障術後感染性眼内炎の硝子体手術成績
忍足 和浩、平形 明人、岡田アナベルあやめ、樋田 哲夫、小田  仁、三木大二郎、永本 敏之、藤原 隆明 …… 590

白内障手術後6週間以内発症の29眼について検討した。硝子体手術とバンコマイシン注入が有用だった。γ-hemolytic streptococcus感染は手術創閉鎖不全が関係し、予後不良だった。

緑内障眼における視神経乳頭の経時的形態変化の客観的評価
加藤 明子、杉山 和久、河野 吉喜、内田 英哉、富田 剛司、山本 哲也 …… 597

HRTパラメータの直線回帰により、正常眼圧緑内障眼の視神経乳頭の経時的変化の客観的評価が可能である。

加齢黄斑変性瘢痕期におけるpreferred retinal locus
藤田 京子、湯沢美都子 …… 602

加齢黄斑変性瘢痕期のpreferred retinal locus(PRL)の状態、視機能を検討した。PRLは中心窩から最も近い健常あるいは網膜色素上皮萎縮部にみられた。

遷延性術後眼痛に対する星状神経節ブロックの効果
松浦 正司、松浦 雅子、安藤 文隆、佐橋 一浩、鳥居 良彦、広瀬 浩士 …… 607

手術による損傷が治癒しているにもかかわらず眼痛を訴え、しかも消炎鎮痛薬がほとんど有効でない症例に対して星状神経節ブロックが著効する。

症例報告

Grönblad-Strandberg症候群に合併した視神経乳頭ドルーゼンの1例
熊野 良子、伊比 健児、纐纈 侑子、田原 昭彦 …… 613

Grönblad-Strandberg症候群に合併した視神経乳頭ドルーゼンの稀な1例を報告するとともに、視神経乳頭ドルーゼンの診断、観察法について述べる。

編集室

編集委員長就任に当たって
松村 美代 …… 619

専門医制度・生涯教育講座

総説16 レーザー眼治療
米谷  新 …… 621

会報

…… 229

学会・研究会

…… 232

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