日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.107 No.12 目次
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Vol.107 No.12

巻頭言

宿題報告「硝子体の病態生理」を聴講して
田野 保雄 …… 743

特別講演I

21世紀の緑内障診療の現状と未来
塚原 重雄 …… 745

日本社会の急速な高齢化の中で、緑内障有病率は加齢とともに上昇している。早期発見、早期治療が望まれるが、同時に今後は緑内障の予防対策が重要である。

特別講演II

難治性網膜剥離の手術治療
大島 健司 …… 768

種々の先天的要因で生じる難治性の網膜剥離について、それぞれの網膜剥離を生じた原因について考察し、治療法を述べた。また後天性であるが同様な疾患についても述べた。

宿題報告

硝子体の病態生理

網膜硝子体疾患の分子レベルにおける病態解明
池田 恒彦 …… 785

特発性黄斑円孔、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症の3疾患の病態を分子生物学的手法を用いて検討した結果、新たな薬物療法の可能性を推定するいくつかの手掛かりが得られた。

硝子体と黄斑疾患
岸  章治 …… 813

硝子体コラーゲンは網膜で産生される。網膜は一生を通じた硝子体代謝のプログラムを持っており、後部硝子体皮質前ポケットはその一環として形成されると考えられる。

硝子体手術における形態と機能の関わり
寺崎 浩子 …… 836

硝子体の病態は網膜機能に反映され、硝子体手術による機能改善は網膜形態の改善に基づくことを示した。さらに自己血プラスミンを用いた硝子体手術の功罪について研究した。

硝子体の細胞反応:ヒアロサイトについて
坂本 泰二 …… 866

ヒアロサイトは骨髄由来の組織マクロファージであり、各種サイトカインにより増殖、遊走、ゲル収縮が促進される。また、硝子体関連免疫偏位現象の中心となる細胞である。

専門別研究会

バセドウ眼症研究会、RMB神経眼科勉強会、黄斑研究会、眼科DNAチップ研究会、視神経、視野
…… 884

編集室

「変わらないもの」
富田 剛司 …… 897

談話室

第107回日本眼科学会総会を終わって
大島 健司 …… 898

総目次

索引

会報

学会・研究会

…… 275

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