日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.108 No.2 目次
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Vol.108 No.2

理事会から

白内障手術への理解を高めよう!
大橋 裕一 …… 71

巻頭言

眼サルコイドーシスの診断
大黒 伸行 …… 73

基礎研究

各種抗緑内障点眼薬のヒト角膜上皮細胞に対する影響
青山裕美子、本木 正師、橋本真理子 …… 75

各種抗緑内障点眼薬とその基剤はヒト角膜上皮細胞に対し増殖抑制作用を有しており、その作用はプロスタグランジン製剤で強く、トルソプト®が最も弱かった。

臨床研究

網膜静脈閉塞症の多局所網膜電図
池田  純、長谷川 茂、鈴木 恵子、市辺 幹雄、谷本 直之、臼井 知聡、高木 峰夫、海谷 忠良、阿部 春樹 …… 84

RVOの病変部(中心窩の周辺象限)におけるmERGの潜時は正常眼と比べ有意に延長し、中心領域のmERGの応答密度は黄斑浮腫の有無に応じて異常を示した。

硝子体手術後に残存した嚢胞様黄斑浮腫へのトリアムシノロン硝子体内注射
井上  真、永井 紀博、篠田  肇、篠田  啓、北村 静章、小口 芳久 …… 92

硝子体手術後に残存した嚢胞様黄斑浮腫に対して、トリアムシノロンの硝子体内注入は中心窩網膜厚を有意に減少させ3か月間は有効であった。

サルコイドーシス診断基準による眼サルコイドーシスの診断
山口 恵子、中嶋 花子、東  永子、高橋 卓夫、吾妻安良太、工藤 翔二、大原 國俊 …… 98

眼サルコイドーシス診断に必要な臨床検査の陽性率・感度・特異度を検討した。サルコイドーシス診断基準では診断不能となる問題点が明らかとなった。

原発開放隅角緑内障に対する非穿孔性線維柱帯切除術の術後成績の検討
川嶋美和子、山崎 芳夫、水木 健二、早水扶公子、中神 尚子、田中 千鶴 …… 103

非穿孔性線維柱帯切除術は、薬物療法で眼圧調整可能な原発開放隅角緑内障症例に対し、薬物療法からの離脱を目的とする濾過手術術式として位置づけられる。

症例報告

Monoclonal gammopathy of undetermined significanceにみられた眼窩筋炎の2例
中澤  徹、山口 克宏、中川 陽一、鈴木 恵子、高橋 秀肇、玉井  信 …… 110

Monoclonal gammopathy of undetermined significance(MGUS)に眼窩筋炎が合併する場合、その臨床所見は重篤で難治性である。

Transforming growth factor-beta induced gene遺伝子のL527R変異がみられた格子状角膜ジストロフィの組織学的検討
中川恵美子、崎元  暢、稲田 紀子、庄司  純、澤   充、菅野  仁、中川 滋木 …… 118

TGFBI遺伝子でのL527R変異を有する格子状角膜ジストロフィ症例の角膜組織について組織学的に検討した結果、III型格子状角膜ジストロフィに類似した特徴を有していた。

編集室

SeedsとNeeds
不二門 尚 …… 124

談話室

網膜芽細胞腫全国登録のお願い
東  範行 …… 125

白内障手術後眼内炎の判決を読んで─白内障手術学の立場から─・眼内炎訴訟に思う─術前抗菌薬点眼の意味

三宅 謙作・大橋 裕一 …… 127

専門医制度・生涯教育講座

…… 133

会報

…… 31

学会・研究会

…… 36

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