日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.108 No.6 目次
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Vol.108 No.6

弔辞

…… 331

理事会から

石橋 達朗 …… 335

巻頭言

黄斑疾患検査法の最近の進歩
大谷 倫裕 …… 337

基礎研究

人眼および猿眼に対する毛様体冷凍凝固の組織病理学的検討
河瀬 泰子、沖坂 重邦、水川  淳、村上  晶 …… 339

毛様体冷凍凝固術後の緑内障人眼および正常猿眼の毛様の組織像を観察、組織修復機序を検証した結果、凝固3か月は修復過程であり、組織修復には1年程度を要する。

臨床研究

白内障手術後の黄斑網膜厚の経時的変化―糖尿病患者と健常者の比較―
中山  幸、恵美 和幸 …… 347

白内障手術後の黄斑網膜厚を健常者と糖尿病者で比較した。黄斑網膜厚は術直後に有意に増大していた。この黄斑浮腫は健常者では漸減したが、糖尿病者では遷延化していた。

角膜移植術後の角膜感染症に関する検討
脇舛 耕一、外園 千恵、清水有紀子、稲富  勉、佐野洋一郎、西田 幸二、横井 則彦、木下  茂 …… 354

角膜移植を行った753眼における移植後角膜感染症の発症背景、細菌感染症と真菌感染症の違いをレトロスペクティブに検討した。

眼内悪性リンパ腫における硝子体内インターロイキン-10、インターロイキン-6の診断的価値
平形 明人、稲見 達也、斉藤 真紀、岡田アナベルあやめ、樋田 哲夫、石田  晋、篠田  啓、甫守 正史、川野 晃一、鈴木参郎助 …… 359

確定診断が難しい眼内悪性リンパ腫において、硝子体のIL-10とIL-6の濃度測定は診断の一助になり得ると考えられた。

加齢黄斑変性のquality oflife評価
湯沢美都子、鈴鴨よしみ、李  才源 、福原 俊一 …… 368

眼疾患特異的QOL調査票であるVFQ-25で測ったAMDのQOLは緑内障や白内障より低く、視力、絶対暗点の大きさ、病型に関連した。

症例報告

腰椎腹腔シャント術後に視機能の改善がみられた偽脳腫瘍の1例
笠松 容子、関  圭介、小林 義治 …… 375

高度の視力障害と眼底変化を伴った26歳女性の偽脳腫瘍の1例で、腰椎腹腔シャント術後に視機能の改善がみられた。長期の網膜浮腫による網膜障害について検討した。

外国誌要覧

正 健一郎 …… 384

編集室

「査読」
田原 昭彦 …… 385

会員の声

鹿野信一先生(1911〜2004)のこと
清水 弘一 …… 386

専門医制度・生涯教育講座

…… 389

会報

…… 121

学会・研究会

…… 126

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