日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.110 No.1 目次
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Vol.110 No.1

理事会から

理事会から
田野 保雄 …… 1

巻頭言

眼科におけるクリニカルパス
小出 良平 …… 3

基礎研究

調節と輻湊制御系を介した光学的視覚刺激の眼精疲労に対する効果
岩崎 常人、田原 昭彦、三宅 信行 …… 5

新しく考案した装置による調節・輻湊制御系に対する光学的刺激は、視覚負荷による視機能の低下を回復させ、眼精疲労に対して改善効果のあることがわかった。

臨床研究

季節性アレルギー結膜炎における涙液中eosinophil cationic proteinの測定
室本 圭子、庄司  純、稲田 紀子、澤   充、加藤 博司 …… 13

季節性アレルギー結膜炎症例の涙液ECP値を測定し、花粉飛散時期における診断および病態を把握する検査法としての有用性について検討した。

脈絡膜新生血管に対するトリアムシノロンテノン嚢下注入
金  亜椰、五味  文、坂口 裕和、大島 佑介、生野 恭司、瓶井 資弘、大路 正人、田野 保雄 …… 19

加齢黄斑変性およびポリープ状脈絡膜血管症に対するトリアムシノロンテノン嚢下注入により視力の維持、滲出性変化の減少、病変の退縮が得られる可能性がある。

白内障、緑内障および網膜硝子体手術に対するクリニカルパス導入の効果
久保田敏昭、中村 顕彦、松尾 純子、望月 泰敬、鬼塚 尚子、巣山 弥生、宮崎 美穂、田原 昭彦 …… 25

眼科手術クリニカルパスを導入し、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患に対する手術の在院日数に対するクリニカルパスの効果およびバリアンスの発生を検討した。

各種粘弾性物質の前房内滞留性と角膜内皮保護作用
枝 美奈子、松島 博之、寺内  渉、向井公一郎、和泉田真作、小原 喜隆、吉田紳一郎、武島 俊介 …… 31

性質の異なる3種の粘弾性物質(ヒーロン®、ビスコート®、ヒーロンV®)の角膜内皮保護作用と前房内滞留能を評価した。

症例報告

ミオシリン遺伝子変異(Ala 363 Thr)を検出した原発開放隅角緑内障の1家系
大山 晃弘、藤巻 拓郎、木村 泰朗、川端 紀穂、藤木 慶子、石川 果林、真島 行彦、村上  晶 …… 37
ミオシリン遺伝子のAla 363 Thr変異を持つ緑内障の1家系を経験した。30代以降に高眼圧となり、50代以降には著しい緑内障性視神経症を呈すると想定された。

眼内炎症例の眼内レンズおよび水晶体後嚢の走査電子顕微鏡像
岡島 行伸、小早川信一郎、飯野 直樹、柳川 秀雄、杤久保哲男 …… 44
眼内炎症例から摘出した眼内レンズ、水晶体後嚢を電子顕微鏡で観察した結果、バイオフィルムが観察された。

インターフェロン-β結膜下注射で加療した結膜悪性黒色腫の1例―その効果と副作用―
藤岡 美幸、坂本 麻里、安積  淳、鹿股 直樹 …… 51
結膜原発悪性黒色腫にインターフェロンβを結膜下注射し、良好な治療経過を得た。副作用として角膜障害や眼瞼腫脹などが一過性に出現した。

短報

視神経乳頭周囲新生血管に対しステロイドパルス療法が有効であったVogt-小柳-原田病の1例
川口 龍史、横田 眞子、杉田  直、望月  學 …… 58
眼内の炎症が遷延したために視神経乳頭周囲に新生血管が出現したVogt-小柳-原田病を経験した。新生血管にはステロイドパルス療法が有効であった。

JJO掲載論文の要約

…… 61

編集室

21世紀の眼科教育における論文作成
下村 嘉一 …… 68

談話室

学術論文のオーサーシップの現状と課題
大庭 紀雄 …… 69

専門医制度・生涯教育講座

総説25 糖尿病網膜症の硝子体手術
池田 恒彦 …… 75

会報

…… 1

学会・研究会

…… 18

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