日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.110 No.7 目次
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Vol.110 No.7

理事会から

理事会から
木下  茂 …… 493

巻頭言

コンタクトレンズ装用の角膜生理への影響
前田 直之 …… 495

臨床研究

アンケート調査による緑内障患者のコンプライアンスと背景因子との関連性の検討
生島  徹、森  和彦、石橋  健、池田 陽子、成瀬 繁太、穂園由佳子、木下  茂 …… 497

コンプライアンス向上を目的とし緑内障患者のアンケート調査を行った。個々の患者の類型化、苦痛と不安の除去、手技も含めた点眼指導が大切であると考えられた。

術前抗菌剤点眼予防投与の有効性
戸塚 伸吉、小出 良平 …… 504

セフメノキシムか人工涙液を術前点眼し、点眼前後と手術中の房水から細菌検出を行った。セフメノキシム点眼は表皮ぶどう球菌を減らしたが、P.acnesを増加させた。

角膜内皮細胞形態の変化と使い捨てコンタクトレンズ
鈴木 信敬、岡村 俊民 …… 511

使い捨てコンタクトレンズ新規装用眼の5年後の角膜内皮の形態変化を調べた。変動係数は28%増加した。著しい内皮変化と装用開始時のパラメータとの関係が示された。

症例報告

外転神経麻痺とHorner症候群の合併をみた上咽頭腫瘍の3症例
平尾 真実、奥  英弘、菅澤  淳、内海  隆、池田 恒彦 …… 520
上咽頭腫瘍はしばしば頭蓋内に浸潤して海綿静脈洞で外転神経を障害することがあり、随伴する神経症状としてHorner症候群の存在に注意することが重要である。

経瞳孔温熱療法が奏功した網膜血管腫の2例
田邊ひな子、石田 政弘、竹内  忍 …… 525
網膜血管腫を有する2症例に対し経瞳孔温熱療法を施行した。血管腫は退縮し、滲出性変化の改善も得た。経瞳孔温熱療法は網膜血管腫の治療法として有用と考えられた。

JJO掲載論文の要約

…… 532

編集室

国際交流
富田 剛司 …… 538

談話室

眼科学用語ノート 5.略語(頭字語acronym)の使用現況
大庭 紀雄 …… 539

専門医制度・生涯教育講座

総説27 遺伝性眼疾患
堀田 喜裕 …… 545

会報

…… 159

学会・研究会

…… 181

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