日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 重症未熟児網膜症に対する早期硝子体手術
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重症未熟児網膜症に対する早期硝子体手術

東  範行

【要約】
 重症未熟児網膜症(II型/aggressive posterior retinopathy of prematurity)は、光凝固が奏功せずに網膜剥離へ進行すれば、予後がきわめて不良である。これに対して早期硝子体手術を行った。国際分類stage4の比較的早期に、水晶体を除去して硝子体を広汎に切除すると、高率に網膜が復位し、黄斑が形成され、良好な視反応が得られた。重症未熟児網膜症は、前もって光凝固が十分に行われており、時宜を得れば、早期硝子体手術によって予後を顕著に改善することができる。

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