日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.110 No.11 目次
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Vol.110 No.11

理事会から

どう乗り切る? 地方の危機
大橋 裕一 …… 851

巻頭言

強度近視の眼底病変に対する新展開
大野 京子 …… 853

平成17年度日本眼科学会学術奨励賞 受賞論文総説

強度近視眼に続発した中心窩分離症の病因と治療
生野 恭司 …… 855

強度近視に伴う中心窩分離症の発症には網膜血管牽引を始めとして多因子が複合的に関与する。硝子体手術による治療は安全かつ有用な方法であると考えられる。

哺乳類成体網膜における神経再生の可能性
大音壮太郎 …… 864

神経障害モデルを用いて、成体ラット網膜に再生する能力があることを示した。外的・内的因子によって再生される細胞の運命をある程度コントロールすることも可能である。

生理的刺激に対する眼循環調節機構の解明
長岡 泰司 …… 872

眼球加熱負荷により網膜血流量は増加し中心窩脈絡膜血流量は減少した。これは網膜組織温度を一定に保つ眼循環の生理学的調節機構を反映すると推測された。

培養ヒト角膜内皮細胞移植
三村 達哉 …… 879

ヒト培養角膜内皮細胞を用いた角膜内皮の再生について検討した。培養ヒト角膜内皮細胞が生体内と同様のポンプ機能をもち、移植後も角膜の透明性に働くことが証明された。

遺伝性眼疾患のゲノム解析と診断への応用
吉田 茂生 …… 898

ヒトゲノム解読に伴い多くの遺伝性眼疾患の原因遺伝子が解明され、その遺伝子解析は診断の確定と病態の把握に有用である。臨床での簡便なゲノム診断法の確立が望まれる。

臨床研究

緑内障による中心視野障害と読書成績
藤田 京子、安田 典子、小田 浩一、湯沢美都子 …… 914
緑内障による中心視野障害と読書成績の関係では、中心3度以内の2象限以上に連続して絶対暗点がみられる場合、最大読書速度が低下した。

症例報告

経口抗がん剤S-1による角膜障害の3例
伊藤  正、田中 敦子 …… 919
経口抗がん剤S-1が原因と思われる角膜障害を3例経験した。S-1内服開始後3〜14か月で急激な視力低下を起こしたが、休薬で角膜所見、視力ともに改善した。

JJO掲載論文の要約

…… 924

編集室

天の時、地の利、人の和
下村 嘉一 …… 930

談話室

眼科学用語ノート 9.加齢性疾患の病名変遷、黄斑変性と白内障
大庭 紀雄 …… 931

専門医制度・生涯教育講座

…… 937

会報

…… 283

学会・研究会

…… 288

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