日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.110 No.12 目次
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Vol.110 No.12

理事会から

西田 輝夫 …… 939

巻頭言

感染性角膜炎の現況
下村 嘉一 …… 941

臨床研究

Heidelberg Retina TomographII基礎計測値とMoorfields回帰解析の検出力、それらに対する影響因子の検討
中野 聡子、瀧田 忠介、今泉 雅資、中塚 和夫 …… 943
日本人正常・病期別緑内障HRT II基礎計測値を求めた。HRT IIは緑内障の診断に適し、総合判定に加え耳下側に注目し、コーヌスなどの乳頭陥凹・周囲形態に注意を要する。

増殖糖尿病網膜症の硝子体手術成績と手術適応の検討
村松 昌裕、横井 匡彦、村松 敦子、齋藤  航、古館 直樹、大野 重昭 …… 950
増殖糖尿病網膜症の手術適応群別予後を検討した。術前の虹彩ルベオーシスと黄斑剥離が術後視力悪化因子であり硝子体出血群と乳頭後極部線維増殖群で視力が有意に改善した。

感染性角膜炎全国サーベイランス―分離菌・患者背景・治療の現況―
感染性角膜炎全国サーベイランス・スタディグループ …… 961
2003年に日本眼感染症学会主導で全国24施設において感染性角膜炎のサーベイランスを施行した。その分離菌の種類や患者背景および治療との関係についてまとめ報告する。

感染性角膜炎全国サーベイランス分離菌における薬剤感受性と市販点眼薬のpostantibiotic effectの比較
砂田 淳子、上田安希子、井上 幸次、大橋 裕一、宇野 敏彦、北川 和子、秦野  寛、塩田  洋、浅利 誠志 …… 973
感染性角膜炎全国サーベイランスにおける分離菌を用いて通常の薬剤感受性と各種市販点眼薬に対するpostantibiotic effectを測定し、比較した。

近視眼の眼球後部と筋円錐
秋澤 尉子、井田 正博 …… 984
中等度近視群・対照群の眼球後部は筋円錐の中央に位置した。強度近視群・近視性内斜視群の眼球後部は筋円錐内で外上方に偏位し、偏位量は外眼軸長に相関した。

症例報告

受傷後22年で判明した眼球銅症
八木橋朋之、若林 美宏、藤田  聡、藤田  靖、臼井 正彦 …… 990
原因不明の硝子体混濁と白内障、緑内障に対して、白内障・硝子体手術を行った。術中に眼内異物を発見し、摘出した。異物刺入から22年を経て眼球銅症が判明した。

編集室

基礎研究は今
谷原 秀信 …… 995

専門医制度・生涯教育講座

…… 997

総目次

…… 2

索引

…… 25

会報

…… 311

学会・研究会

…… 318

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