日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.112 No.5 目次
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Vol.112 No.5

弔辞

…… 439

理事会から

田野 保雄 …… 443

巻頭言

糖尿病黄斑症診療の大きな変化
坂本 泰二 …… 445

基礎研究

緑内障患者における日常生活困難度と両眼開放視野
藤田 京子、安田 典子、中元 兼二、福田  匠 …… 447

緑内障患者の日常生活困難度とEsterman視野検査で測定した両眼開放視野障害には相関がみられた。両眼開放視野測定は緑内障患者の日常生活困難度のよい指標になる。

PCR-SSOP-Luminex法を用いた日本人Behçet病患者における 症状別HLA-A、-B遺伝子解析
上石 智子、伊藤 良樹、目黒  明、西田 朋美、佐々木 爽、南場 研一、大野 重昭、猪子 英俊、水木 信久 …… 451

PCR-SSOP-Luminex法を用いて、Behçet病患者のHLA遺伝子を解析した結果、HLA-A*26が本症の発症および病態修飾にかかわる感受性遺伝子である可能性が示唆された。

臨床研究

糖尿病黄斑浮腫症例における3次元光干渉断層計による後部硝子体膜の観察
荻野 哲男、竹田 宗泰、今泉 寛子、奥芝 詩子 …… 459

糖尿病黄斑浮腫において3次元光干渉断層計で網膜硝子体界面が明瞭に描出され、網膜と後部硝子体膜の接着状態も観察できた。糖尿病黄斑浮腫の病態解明に有用であると思われた。

Laser in situ keratomileusis術後の外傷によりフラップずれを生じた症例の治療
堀  好子、戸田 郁子、山本 享宏、坂谷 慶子、加藤 直子、福本 光樹、荒井 宏幸、坪田 一男 …… 465

Laser in situ keratomileusis後の外傷によるフラップずれ症例の治療と経過を報告した。視力予後は比較的良好であるが、受傷後速やかに適切な治療を受けられる連携が重要である。

特発性uveal effusion syndromeに対する硝子体手術の有効性
大喜多隆秀、恵美 和幸、豊田恵理子、上野千佳子、澤田 浩作、澤田 憲治、松村 永和、森田 真一、樫本 大作、大八木智仁、池田 俊英 …… 472

Uveal effusion syndromeに対して硝子体手術を施行し有効性を評価した。

JJO掲載論文の要約

…… 477

学会トピックス

第31回 日本眼科手術学会総会 …… 485

第32回 角膜カンファランス・第24回 日本角膜移植学会 …… 490

外国誌要覧

…… 494

編集室

眼科医数動向にみる循環要因と潮流変化
谷原 秀信 …… 500

専門医制度・生涯教育講座

…… 503

会報

…… 125

学会・研究会

…… 131

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