日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.112 No.10 目次
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Home会員のみなさまへ学会誌:日本眼科学会雑誌 > Vol.112 No.10 目次 会員のみなさまへ
コンテンツインデックスへ戻る
学術集会
専門医制度
生涯教育
ガイドライン・答申
各種手続
学会誌
日本眼科学会雑誌
Japanese Journal of Ophthalmology
理事会から
日本眼科社会保険会議
学術賞・助成金一覧
眼科関連学会

学会誌

日本眼科学会雑誌

Vol.112 No.10

理事会から

日本眼科啓発会議・専門医制度・プログラム委員会など
大鹿 哲郎 …… 841

巻頭言

日本人の加齢黄斑変性に対する光線力学的療法
飯田 知弘 …… 843

臨床研究

局所切除術および眼球摘出術を行ったぶどう膜悪性黒色腫29例の長期予後
藤代 貴志、小島 孚允 …… 847

ぶどう膜悪性黒色腫の予後の検討を行い、単純な比較はできないが、症例を適切に選択することで、少なくとも局所切除群が眼球摘出群よりも予後が悪くないことが分かった。

加齢黄斑変性に対する光線力学療法の評価―1年後の臨床所見―
大平(栃木)香寿美、横山 英世、松本 容子、姜  哲浩、湯澤美都子 …… 855

中心窩下脈絡膜新生血管(CNV)を有する加齢黄斑変性に対する光線力学療法は、1年後の視力の維持・改善、CNVの閉塞に有効であった。

滲出型加齢黄斑変性に対する光線力学的療法後の形態変化
尾花  明、郷渡 有子、西村 香澄 …… 863

加齢黄斑変性の光線力学的療法では、治療前の脈絡膜新生血管が網膜色素上皮下の場合は病変が色素上皮下にとどまって沈静化し、そうでない場合は線維性瘢痕になりやすかった。

症例報告

ソフトコンタクトレンズ長期装用に伴う眼瞼下垂の1例
根本 裕次、森川 公仁、金子 博行 …… 876

ソフトコンタクトレンズを30年余装用中に生じた51歳女性の眼瞼下垂は、手術所見上腱膜性下垂で、病理組織学的には挙筋腱膜やMüller筋の筋線維が疎であった。

20年間無症状で経過した水晶体内鉄片異物の1例
白石さや香、上山 杏那、岡崎 光彦、川名 啓介、加治 優一、大鹿 哲郎 …… 882

約20年間無症状で経過したまれな水晶体内鉄片異物の症例を経験した。水晶体再建術によって合併症なく治癒することができた。

JJO掲載論文の要約

…… 887

学会トピックス

第64回 日本弱視斜視学会総会 …… 894

第45回 日本眼感染症学会 …… 897

第42回 日本眼炎症学会 …… 900

第51回 日本コンタクトレンズ学会総会 …… 902

外国誌要覧

…… 904

編集室

日本眼科学会雑誌のインパクトファクター?
天野 史郎 …… 909

談話室

眼科学用語ノート 19.『偽』病名/pseudological terminology
大庭 紀雄、伊佐敷 靖 …… 910

専門医制度・生涯教育講座

総説36 眼内腫瘍を正しく診断するためのポイント
後藤  浩 …… 919

会報

…… 333

学会・研究会

…… 336

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.