日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.113 No.11 目次
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Vol.113 No.11

理事会から

記録担当理事に就任して
山下 英俊 …… 1037

巻頭言

糖尿病網膜症に対する治療の進歩とその評価
加藤  聡 …… 1039

平成20年度日本眼科学会学術奨励賞 受賞論文総説

角膜血管新生のメカニズムと制御
臼井 智彦 …… 1041

マクロファージ遊走阻止因子と組織レニンアンジオテンシン系の角膜血管新生に対する関与について検討した。これら因子の制御から新しい治療法の開発が期待される。

霊長類を用いた角膜内皮再生医療の開発
小泉 範子 …… 1050

ヒトと同様に生体内における角膜内皮細胞の増殖能が乏しい霊長類であるカニクイザルを用いて、水疱性角膜症に対する培養角膜内皮シート移植術の有用性を検討した。

N-methyl-D-aspartate型グルタミン酸受容体を介した網膜神経細胞死の機序解明
中澤  徹 …… 1060

網膜虚血障害で神経細胞死にかかわるNMDA受容体の白血球を介した新しい細胞死の機序を明らかにした。NMDA障害における網膜神経細胞死の機序にかかわる知見も併せて紹介する。

Rho-associated kinase(ROCK)阻害薬の緑内障治療薬としての可能性
本庄  恵 …… 1071

ROCK阻害薬は眼圧下降効果、瘢痕抑制効果、神経保護効果などを示し、新しい治療薬として、緑内障治療における臨床応用が期待されている。

微粒子化β-(1-3)-グルカン服用によるアレルギー症状緩和療法
山田  潤 …… 1082

β-(1-3)-グルカンは還元型グルタチオン優位な還元型マクロファージを誘導しTh 2応答を抑制する。我々は微粒子化β-(1-3)-グルカン服用による抗アレルギー効果を検証した。

臨床研究

ネパールにおける感染性結膜炎の病因検索
内藤  毅、青木 功喜、大口 剛司、大神 一浩、大野 重昭、塩田  洋、Jeevan K. Shrestha、Madan P. Upadhyay …… 1088

ネパールの感染性結膜炎患者に対し、アデノウイルスとクラミジアの検索を行った結果、アデノウイルスは8型、クラミジアトラコマティスはC型が優位であった。

糖尿病網膜症患者の視覚関連quality of lifeに対する各治療の影響
恵美 和幸、池田 俊英、坂東  肇、佐藤  茂、森田 真一、大八木智仁、佐藤 達彦、澤田 浩作、大浦 嘉仁、上野千佳子 …… 1092

糖尿病網膜症の視覚関連QOLに対する各治療(経過観察、光凝固、硝子体手術)の影響をVFQ-25で検討した結果、硝子体手術により汎網膜光凝固例と同等にまでQOLが改善した。

ガイドライン

ラニビズマブ(遺伝子組換え)の維持期における再投与ガイドライン
田野 保雄、大路 正人、石橋 達朗、白神 史雄、所   敬、湯澤美都子、吉村 長久;ラニビズマブ治療指針策定委員会 …… 1098

本邦での実地診療を踏まえ、ラニビズマブ(遺伝子組換え)投与の維持期に月1回の視力や他の検査結果に基づき本剤の再投与を適切に行うためのガイドラインを作成した。

学会トピックス

第10回 日本ロービジョン学会学術総会 …… 1104

外国誌要覧

…… 1106

戦略企画会議から

各種係数からみたJapanese Journal of Ophthalmologyの評価―第四委員会「研究から」―
柏木 賢治 …… 1113

編集室

選考基準
飯島 裕幸 …… 1115

専門医制度・生涯教育講座

…… 1117

会報

…… 347

学会・研究会

…… 351

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