日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.114 No.4 目次
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Home会員のみなさまへ学会誌:日本眼科学会雑誌 > Vol.114 No.4 目次 会員のみなさまへ
コンテンツインデックスへ戻る
学術集会
専門医制度
生涯教育
ガイドライン・答申
各種手続
学会誌
日本眼科学会雑誌
Japanese Journal of Ophthalmology
理事会から
日本眼科社会保険会議
学術賞・助成金一覧
眼科関連学会

学会誌

日本眼科学会雑誌

Vol.114 No.4

弔辞

…… 337

理事会から

WOC 2014 in Tokyo
大鹿 哲郎 …… 341

巻頭言

未熟児網膜症:診療体制の強化に向けて
初川 嘉一 …… 343

臨床研究

網膜中心静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫に対するbevacizumab硝子体内投与の短期効果
林  篤志、植田 芳樹、柚木 達也、御手洗慶一、宮腰 晃央、武田 祥子、藤田 和也、渡辺 一彦、柳沢秀一郎、北川 清隆 …… 347

網膜中心静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫に対するbevacizumab硝子体内投与は、4か月の経過で視力と中心窩網膜厚を有意に改善させ、初回、2回目投与とも同等の効果が得られた。

未熟児網膜症の初回検査時期の検討
清田眞理子、平岡美依奈、渡辺とよ子 …… 356

未熟児網膜症の発症・治療開始時期を調査した結果、初回検査は在胎27週未満では修正29週後半から、在胎27週以上では生後3週から開始するのが適切である。

硝子体手術を施行した急性網膜壊死(桐沢型ぶどう膜炎)52例の検討
臼井 嘉彦、竹内  大、山内 康行、毛塚 剛司、奥貫 陽子、森  秀樹、坂井 潤一、後藤  浩 …… 362

硝子体手術を施行した急性網膜壊死52例の術後成績を後ろ向きに検討した。硝子体手術の進歩した今日でも本症の視力予後は不良なことが多く、より多くの薬物療法の開発が望まれる。

ブリンゾラミド点眼後の霧視の発生機序
野口  毅、川崎 史朗、溝上 志朗、山口 昌彦、大橋 裕一 …… 369

ブリンゾラミド点眼後の涙液層安定性解析装置と実用視力計を用いた解析は、視機能に与える影響および眼表面における薬物の滞留状況を把握するうえで有用である。

症例報告

染色体異常を認めた眼窩胎児型横紋筋肉腫の2症例
土坂 麻子、臼井 嘉彦、後藤  浩、永井  毅、松林  純、泉  美貴、鈴木 茂伸 …… 374

染色体異常を認めた眼窩胎児型横紋筋肉腫の2症例を報告した。診断が困難な場合が多く、年齢、臨床経過、病理組織学的検査などを踏まえた総合的な判断が必要である。

学会トピックス

第48回 日本網膜硝子体学会総会・第26回 日本眼循環学会
…… 381

第15回 日本糖尿病眼学会総会
…… 384

専門学会推薦論文

…… 387

外国誌要覧

…… 391

戦略企画会議から

戦略企画会議第四委員会「研究」の行動計画
第四委員会「研究」 …… 398

編集室

日本語論文を大切にする理由
山本 哲也 …… 400

日本眼科社会保険会議報告

緊急報告! 眼科手術―なぜ外保連試案は改定されたか?
大橋 裕一、望月  學、山岸 直矢 …… 401

眼科手術の外保連試案改定について
望月  學、大橋 裕一、山岸 直矢 …… 403

専門医制度・生涯教育講座

総説42 緑内障における眼底変化の特徴
富田 剛司 …… 407

会報

…… 117

学会・研究会

…… 120

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.