日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.114 No.6 目次
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
サイト内検索
検索方法
English HOME English English
会員専用コンテンツMY NICHIGANDEX
サポートセンター
HelpMY NICHIGANDEXとは?
MY NICHIGANDEXへログイン
お問い合わせ サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
Home会員のみなさまへ学会誌:日本眼科学会雑誌 > Vol.114 No.6 目次 会員のみなさまへ
コンテンツインデックスへ戻る
学術集会
専門医制度
生涯教育
ガイドライン・答申
各種手続
学会誌
日本眼科学会雑誌
Japanese Journal of Ophthalmology
理事会から
日本眼科社会保険会議
学術賞・助成金一覧
眼科関連学会

学会誌

日本眼科学会雑誌

Vol.114 No.6

弔辞

…… 495

理事会から

大路 正人 …… 499

巻頭言

涙液および涙液層の客観的評価法
横井 則彦 …… 501

基礎研究

最近5年間の三重県における新規視覚障害認定者の原因疾患
生杉 謙吾、築留 英之、八木 達哉、山口 智子、溜井 育世、佐宗 幹夫、宇治 幸隆 …… 505

視覚障害者の原因疾患を調査した。結果、上位から緑内障(20.3%)、糖尿病網膜症(18.9%)、網膜色素変性(12.2%)、黄斑変性(9.1%)となった。

臨床研究

涙液スペキュラースコープDR-1を用いた涙液貯留量の評価
坂根 由梨、山口 昌彦、白石  敦、片岡  永、大橋 裕一 …… 512

涙液スペキュラースコープDR-1により非侵襲的かつ簡便に涙液貯留量の評価が可能であった。ドライアイ診断に対する感度は84.1%、特異度は90.9%であった。

加齢黄斑変性に対する光線力学療法施行1年後の視力に影響する因子
都筑賢太郎、本田 美樹 …… 520

加齢黄斑変性に対する光線力学療法施行1年後の視力に影響する因子を検討した。視力が良好に改善した症例は、術前視力の良いポリープ状脈絡膜血管症群が多かった。

症例報告

突然発症した片眼性短波長感受性錐体障害の1例
奥野 高司、南  政宏、奥  英弘、菅澤  淳、池田 恒彦 …… 527

矯正視力が1.2で一般の眼検査が正常だが短波長感受性錐体系のS-cone ERGとblue-on-yellow視野が障害されていた3型色覚を急激に発症した62歳男性を報告した。

外傷性視交叉症候群の1例
宇井 恵里、大平 明彦、川原 陽子、堀  貞夫 …… 534

交通外傷により、両耳側半盲に尿崩症を呈した視交叉症候群の1例を報告した。MRIにより腫大した視交叉部、CTにより蝶形骨洞後壁の骨折が見出された。

眼球粗動(ocular flutter)がみられたFisher症候群の1例
中安 弘毅、崎元  暢、南  正之、鴫原俊太郎、石川  弘 …… 539

19歳男性。先行する感冒様症状、両外転制限、躯幹失調、腱反射低下を認めFisher症候群と診断。眼球粗動(ocular flutter)の混在から病因として中枢神経障害の関与も考えられた。

学会トピックス

第34回 角膜カンファランス・第26回 日本角膜移植学会
…… 543

外国誌要覧

…… 546

戦略企画会議から

戦略企画会議第六委員会「日眼会員支援と組織発展」行動計画の紹介
第六委員会「日眼会員支援と組織発展」 …… 554

編集室

論文投稿・査読システム
天野 史郎 …… 556

日本眼科社会保険会議シンポジウム報告

第33回日本眼科手術学会 日本眼科社会保険会議ミーティング
眼科手術の諸問題

…… 557

専門医制度・生涯教育講座

…… 563

会報

…… 197

学会・研究会

…… 202

メインナビゲーションへ戻る
このページのトップへ
お問い合わせ利用規約プライバシーポリシーアクセシビリティ
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.