日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.114 No.8 目次
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日本眼科学会雑誌

Vol.114 No.8

理事会から

白神 史雄 …… 663

巻頭言

新しい診断基準によるサルコイドーシス診断の有用性と問題点
石原 麻美 …… 665

基礎研究

ヒトおよびマウス末梢血単核球の炎症性サイトカイン産生に及ぼす緑内障治療薬の作用
河合 憲司、大橋 秀記、鈴木 崇弘、北垣 英樹、藤澤 茂樹 …… 669

ヒトおよびマウス末梢血単核球を用いて各種抗緑内障治療薬の抗炎症作用について検討した。その結果、カルテオロールが抗炎症作用を有していることが明らかとなった。

臨床研究

サルコイドーシスの診断―新診断基準の検討
清武 良子、沖波  聡、相馬 実穂、平田  憲、石郷岡 均、喜多美穂里、稲田晃一朗 …… 678

2006年に改訂されたサルコイドーシスの新診断基準に基づき、眼所見および眼科でも比較的施行しやすい検査により、十分診断することが可能であった。

症例報告

リファブチンによる薬剤性ぶどう膜炎を生じた後天性免疫不全症候群患者の1例
石口奈世理、上野久美子、柳原万里子、上遠野賢之助、大鹿 哲郎 …… 683

リファブチンは2008年10月に日本で認可、発売された抗酸菌症治療薬である。本剤の副作用により前房蓄膿を伴う急性ぶどう膜炎を経験したので報告した。

真菌性眼窩先端症候群との鑑別に苦慮した肥厚性硬膜炎の1例
鈴木  香、鈴木 幸彦、横井由美子、宮川 靖博、目時 友美、山崎 仁志、中澤  満 …… 687

肥厚性硬膜炎による眼窩先端症候群で、全身性の真菌抗原保有者のため感染症との鑑別が困難であり、副腎皮質ステロイド薬と抗菌薬の両者併用療法を施行した症例を報告した。

ガイドライン

屈折矯正手術のガイドライン
…… 692

戦略企画会議から

眼科医数動向調査…第三委員会「トレーニング、資格認定と施設認定」
…… 695

JJO掲載論文の要約

…… 699

外国誌要覧

…… 704

編集室

日本、眼科、日眼会誌は緑内障状態か?
杉山 和久 …… 711

談話室

第22回日本眼科学会専門医認定試験を終えて
三村  治 …… 713

第22回日本眼科学会専門医認定試験問題(2010)

…… 717

日本眼科社会保険会議シンポジウム報告

第114回日本眼科学会総会シンポジウム
平成22年度診療報酬改定と今後の課

…… 767

専門医制度・生涯教育講座

…… 771

会報

…… 281

学会・研究会

…… 285

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