日本眼科学会:日本眼科学会雑誌 Vol.115 No.2 目次
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Vol.115 No.2

弔辞

…… 99

理事会から

国際眼科学会の開催に向けて
大鹿 哲郎 …… 103

巻頭言

点眼液によるドライアイの治療
山田 昌和 …… 105

臨床研究

重症コンタクトレンズ関連角膜感染症全国調査
宇野 敏彦、福田 昌彦、大橋 裕一、下村 嘉一、石橋 康久、稲葉 昌丸、井上 幸次、植田 喜一、江口  洋、白石  敦、外園 千恵、田川 義継、近間泰一郎 …… 107

重症コンタクトレンズ(CL)関連角膜感染症の調査結果を報告した。350例が集積され、アカントアメーバ・緑膿菌の検出頻度が高く、ずさんなCLケアの実態も確認された。

重症周辺部角膜潰瘍の予後不良因子
鈴木 亜鶴、松本 幸裕、内野 裕一、川北 哲也、榛村 重人、坪田 一男 …… 116

入院加療を必要とした重症周辺部角膜潰瘍について検討した結果、予後不良因子は、Mooren潰瘍、穿孔例であると考えられた。

中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性に対するペガプタニブナトリウムの長期有効性と安全性の検討―国内第II相二重盲検試験の継続試験―
ペガプタニブナトリウム共同試験グループ …… 122

加齢黄斑変性に対するペガプタニブナトリウムの国内第II相二重盲検試験の継続試験で、ペガプタニブナトリウムの長期にわたる視力低下抑制効果と忍容性が認められた。

Tear Stability Analysis Systemを用いたヒアルロン酸点眼液の涙液安定性に対する持続効果の検討
山口 昌彦、忽那 実紀、圓尾 浩久、原  祐子、宇野 敏彦、片岡  永、大橋 裕一 …… 134

Tear Stability Analysis Systemを用いて、0.1%および0.3%ヒアルロン酸点眼液がドライアイの涙液安定性を点眼後2時間まで改善させる効果があることを確認した。

症例報告

多彩な眼症状を示した特発性眼窩炎症の1例
大野新一郎、岡本 紀夫、三村  治 …… 142

特発性眼窩炎症に結膜血管拡張と網膜静脈血管の拡張、蛇行を認めた1例を報告した。副腎皮質ステロイド投与によりこれらの所見は改善し視力は良好であった。

網膜血管腫状増殖を合併した網膜色素変性の1例
長央由里子、平本 裕盛、高橋 寛二 …… 147

加齢黄斑変性の一病型である網膜血管腫状増殖を合併した網膜色素変性の症例を経験した。この病変は1年後に自然退縮を認めた。

学会トピックス

第64回日本臨床眼科学会
…… 151

外国誌要覧

…… 155

戦略企画会議から

戦略企画会議第二委員会について
木下  茂 …… 160

談話室

網膜芽細胞腫全国登録のお願い
東  範行 …… 162

編集室

アドヒアランス考
高橋  浩 …… 165

専門医制度・生涯教育講座

…… 167

会報

…… 25

学会・研究会

…… 40

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