日本眼科学会:日本眼科学会のホームページが新しくなりました(108巻4号)
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日本眼科学会のホームページが新しくなりました

 日眼のウェブサイト(ホームページ)がリニューアルしました。まずは訪問してみて下さい。見やすく、わかりやすく、そして必要な情報が得られるホームページ(HP)を目指し、設計し直しました。未完成のところもありますが、どこが変わって、どこがこれから変わっていくのか、説明してみたいと思います。

 1. トップページの構成

 HPは一般に広く開放されていて、専用ページ以外は誰でもアクセスできますので、その団体のいわば顔ともいえる存在です。
 他の学術団体のHPを見ても、団体の活動が活発なところほど、HPも生き生きしています。日眼HPも、会員、あるいは一般の方がトップページを訪れて、まず活気が感じられること、そして必要な情報を見つけやすいようにすることを目指しました。

 2. 専門医一覧

 厚生労働省は、「専門医資格」の広告を認めましたが、その条件のひとつとして、資格を認定した医師の名簿を公表することを求めています。日眼では専門医の名簿をHPに公表しています。一般の方にも見やすいように、トップページにショートカットを設け、都道府県別に表示されるようにしました。

 3. ログインページ

 これは近々開始される機能ですが、日眼会員の皆様にはパスワードを発行します。このパスワードを打ち込むことによって、会員専用ページにログインできます。ログインページで提供するサービスは、専門医単位の確認と、会員情報の変更です。いずれも、本人認証を必要としますので、パスワードを発行することにしました。専門医単位については次に説明します。
 その他、パーソナルページ機能、ウェブメール機能の提供などを考えています。

 4. 専門医単位

 ログインページで、ご自分の専門医単位取得状況を確認して頂くことができるようになります。いまのところ、単位の集計が年1回ですので、年度ごとの単位を確認して頂くことになります。
 しかし、この4月にバーコード付きの専門医制度カードが発行されました。皆様のお手元にも届いたことと思います。このバーコード機能を使用すると、単位の集計がほぼリアルタイムで行えるようになります。最初の1年は全国レベルの大きな学会でしか利用できませんが、順次、その他の学会、集談会でもバーコード入力ができるようになります。その際には、月ごとの最新の集計結果をHPでご提供できるようになります。

 5. ガイドライン

 日眼は種々のガイドラインを作成しており、今後もその種類を増やしていく予定です。これらの診療ガイドラインは、これまでは日眼会誌に掲載しただけでしたが、HPでも御覧頂けるようにしました。まず、エキシマレーザー屈折矯正手術、緑内障診療、ウイルス性結膜炎の3つについて記載しています。

 6. 日眼会誌とJJO

 日眼会誌の各号の目次を載せています。論文の全文がHP上で閲覧できるようにすべく、現在データのデジタル化作業を進めています。
 JJOについては、過去7年間の論文について、全文がHP上で読めるようになりました。2004年1号からは出版社がSpringer-Verlag社に変更になったため、HP上に全文を掲載することができず、現在のところ同社のHPにリンクを張る形になっています。全文閲覧が可能なのは、JJO購読者に限られます。

 7. 新規ページ

 上記以外で、新たにサービスを開始したページは、English、一般向けの疾患解説(現在最終調整中です)、理事会から、などで、サイト内検索や学術集会の予定検索などは新しく開始した機能です。その他、関連学会予定のページなども、より充実させました。

 8. 日眼ならではのこだわり

 我々は視覚のプロです。HPは視覚障害者に優しく、バリアフリーでなくてはいけません。まず、色覚障害のある方でも不便でないよう、配色については細心の注意を払いました。また、ロービジョンの方でも利用できるよう、読み上げソフトに対応した作りとしました。

 9. 将来の機能

 いずれは、日眼会誌の原稿受付をHPで行い、会誌を電子ジャーナル化することを考えています。また、日眼や臨眼の演題受付を日眼HPで行うことも、近い将来の課題として検討中です。

 正直なところ、これまで日眼HPは他学会に比べて見劣りがして、また使い勝手も悪いものでした。今回のリニューアルは最終のものではなく、まだまだ進化させていこうと思いますので、会員の皆様からのフィードバックをお待ちしています。

財団法人日本眼科学会
常務理事 大鹿 哲郎

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