日本眼科学会:理事会から(109巻2号)
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日本眼科学会事務局のご紹介

 日本眼科学会は財団法人であり、数多くの学会が社団法人であるのと比べてもユニークな組織といえます。財団法人である日本眼科学会は、事業計画を文部科学省に提出する義務があり、これに基づいて事業を執行します。この事業に関わる責任を負うのは日本眼科学会理事の諸先生ということになっており、この中で、内閣のような機能を果たしているのが常務理事会ということになります。当然、この組織を支えるのに非常に重要なものとして日本眼科学会事務局があります。そこで、今回は、日本眼科学会事務局について少しご説明ご紹介をさせていただきます。財団法人である日本眼科学会は、日本眼科学会理事会のもとに事務局を置き、JRお茶の水駅の近くの閑静なマンションに事務局を構えています。事務局は同一マンションの中で2階と4階の2か所に分かれており、一つはかなり大きな事務スペース、もう一つは会議用スペースとなっています。この事務局では、加藤努事務局長の統括のもと、本部関係と専門医制度関係の大きく二つの事務的業務を行っています。事務局長は、全体的な統括はもちろんのこと、年に二回開催される理事会・評議員会の準備、原則月に一回開催される常務理事会の準備、眼耳鼻連絡会議や感覚器医学研究連絡委員会、日本学術会議関係、日本眼科学会内の倫理委員会などの準備、関係各機関との事務折衝などを主たる業務としています。

 本部は事務次長の小林賢共、会計の北岡達也、編集の西村千之、新人(募集予定)、そして会員管理の安間雅代の5名で構成されています。事務次長の小林賢共は、プログラム委員会、選挙管理委員会そしてさまざまな選考委員会などの業務を担当しています。会計の北岡達也は社会保険委員会、いくつかのワーキンググループ、医師賠償保険などの業務を兼ねています。編集の西村千之は日本眼科学会雑誌の編集、さらに用語委員会などにも関係しており、募集予定の新人は、日本眼科学会雑誌とJapanese Journal of Ophthalmologyの事務作業を担当する予定となっています。そして会員管理の安間雅代は、総務全般に関わっています。このように本部の仕事は多岐にわたっており、樋田哲夫理事長のもと常務理事会から発せられる総務的なこと、渉外的なことにかかわる事務全般を扱っているとご理解いただけるとありがたいです。もちろん、理事会、各種委員会、各種ワーキンググループにかかわる事務作業にも深く関係していることはいうまでもありません。

 さて、専門医制度は石橋達朗委員長のもと、試験担当の茶圓竜二が専門医制度委員会の事務を統括し、さらに試験委員会、生涯教育委員会の事務業務を行っています。管理担当の林浩太は、資格認定委員会、卒後研修委員会も担当しています。会計の寺田浩子は研修医管理を兼務し、生涯教育の河口優子は試験事務サポートも行っています。このように、日本眼科学会事務局の中で、専門医制度委員会関係事務は非常に大きな事務量をこなしていることがおわかりいただけると思います。

 日本眼科学会事務局では、会員の皆様がホームページの会員サイトを利用されるとき、事務局に電話連絡をされるときなど、的確でかつ丁寧に対応できるように努力していますが、何かご意見がありましたら、遠慮なく事務局までお寄せいただければありがたいです。日本眼科学会は他学会と比較しても、非常にしっかりとした事務組織を持っており、しっかりとした事務機能を果たしている学会の一つと思います。これも日本眼科学会の先輩諸先生方が長年にわたり築いてこられた賜物であると感謝しています。

 現在の日眼常務理事の任期は早くも1年半が過ぎ、残りの期間が半年ほどになりました。前回、庶務理事これからの流れ、の中で以下のようなことを書かせていただきました。「一言でいえば、社会と共生する能動的な日眼理事会を目指しているということになります。日本眼科医会との良い協調関係、良い緊張関係を保ちながら、眼科の存在感を高めていく努力も必要と考えています」。実際、我々は、この1年半、関係各方面に向けて日本眼科学会が見えるように努力してきましたし、それなりの成果はあったように思っています。社会に開かれた学会を引き続き目指していくことが大切であると実感しています。

財団法人日本眼科学会
常務理事 木下  茂

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