日本眼科学会:WOCまで、あと1年!(117巻4号)
日本眼科学会 Japanese Ophthalmological Society
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WOCまで、あと1年!

 日本で36年ぶりに開催される国際眼科学会(World Ophthalmology Congress®:WOC)まで、あと1年となりました。第34回国際眼科学会と第118回日本眼科学会総会の会長を担当される大鹿哲郎先生、第29回アジア太平洋眼科学会(Asia-Pacific Academy of Ophthalmology:APAO)の会長である新家 眞先生、そして石橋達朗日本眼科学会理事長を中心として、理事・評議員が一丸となり、学会の成功に向けていろいろな準備を進めています。日本眼科医会からも高野 繁会長(WOC副会長)はじめ、多くの皆様にご尽力いただいています。

 準備委員会としては日本眼科学会戦略企画会議の第一委員会(大鹿哲郎委員長、小椋祐一郎副委員長)が4年前から綿密な計画・立案を行ってきています。また、理事・評議員を中心に、
 (1)プログラム委員会(小椋祐一郎委員長、天野史郎副委員長)
 (2)財務委員会(山下英俊委員長、西田幸二副委員長)
 (3)広報委員会(吉冨健志委員長、木下 茂副委員長)
 (4)展示委員会(白神史雄委員長、後藤 浩副委員長、吉村長久副委員長)
 (5)社交行事委員会(大橋裕一委員長、村上 晶副委員長、山本哲也副委員長)
 (6)庶務委員会(下村嘉一委員長、近藤峰生副委員長、前田直之副委員長)
の6つの委員会が準備活動を行っています。本稿では、私が担当しているプログラム委員会の仕事を中心に解説させていただきます。

 WOCのプログラムはICO(International Council of Ophthalmology)から推薦されたScientific Program Committeeが中心となって、立案します。今回の委員は、
 Peter Wiedemann, Germany(委員長)
 Yuichiro Ogura, Japan(副委員長)
 Clement Tham, Hong Kong
 Martine J. Jager, Netherlands
 Manal Taryam, United Arab Emirates
 Lourdes Arellanes, Mexico
 J. Fernando Arevalo, Saudi Arabia
 Robert Ritch, United States
 Eduardo Mayorga, Argentina
 Rafael Barraquer, Spain
 Pan Zhiqiang, China
の11名が担当しています。世界のいろいろな地域、また広い専門領域から選出されていることが分かります。この委員会が、日本のプログラム委員会や大鹿会長と連絡を取りながら、プログラムに関する様々なことを決めています。

 まず、ICOの会員となっている世界各国の学会や国際専門学会を招待して、シンポジウムを企画していただいています。WOC2014では50を超えるSocietyからシンポジウムが提案されています。日本眼科学会も「Tissue Engineering and Regenerative Medicine」と「Recent Advances in Ophthalmic Microsurgery」の日本の眼科が得意な領域から2つのシンポジウムを提案しています。また、表のような36の専門領域で5名ずつのProgram Coordinatorを指名して、シンポジウムの企画をお願いしています。Coordinatorは、アメリカ、アジア・太平洋、ヨーロッパ、中東・アフリカ、そして日本から1名ずつ選出されています。

 表にもありますように、Cataract、Glaucoma、Oculoplasty、Pediatric Ophthalmology、Refractive Surgery、Retinaの6つの領域でSubspecialty Dayが企画されており、学会初日の平成26年4月2日(水曜日)に予定されています。

 APAOのプログラムに関しては、APAOのSecretary Generalであり、Congress Committee委員長のClement Tham先生と新家先生からのご提案を踏まえて、学会2日目の4月3日(木曜日)にCataract and Refractive Surgery、Cornea and External Eye Diseases、Glaucoma、Retinaの4領域でシンポジウムを行うことを予定しています。4つのシンポジウムには、日本からも1名ずつオーガナイザーをお願いしています。

 一般演題の公募は3月1日から、参加登録の受付も4月1日から始まっています。一般演題には、口演、ポスター、ビデオ、インストラクションコースの4つのカテゴリーがあります。ポスターはすべて、デジタル形式のe-posterを予定しています。詳細は、WOCのウェブサイト(http://www.woc2014.org)をご覧ください。演題登録は7月26日(金曜日)に締め切り予定ですので、日本眼科学会会員の皆様にも多くの演題を応募していただけましたら幸いです。また、英語で発表する非常に良い機会ですので、ぜひ口演にご応募ください。

表 プログラムの専門領域カテゴリー
Cataract
Cataract Subspecialty Day
Contact Lens and Refraction
Eye Care Personnel Educational Program
Evidence Based Ophthalmology
External Eye Disease, Cornea, and Eye Bank
Eye Trauma and Emergencies
Glaucoma
Glaucoma Subspecialty Day
Immunology, Molecular Biology, and Microbiology
Invited Video Program
Low Vision
Neuro-Ophthalmology
New Technology, Bioengineering, and Alternative Medicine
Ocular Imaging
Oculoplasty
Oculoplasty Subspecialty Day
Oncology
Ophthalmic Epidemiology
Ophthalmic History
Ophthalmic Practice, Models, and Socioeconomics
Pathology
Pediatric Ophthalmology and Genetics
Pediatric Ophthalmology Subspecialty Day
Pharmacology and Ocular Drug Delivery
Refractive Surgery
Refractive Surgery Subspecialty Day
Retina-Medical
Retina-Surgical
Retina Subspecialty Day
Strabismus
Teleophthalmology and Computers
Uveitis and Intraocular Inflammation
World Forum of Journal Editors
World Forum for Sight
World Ophthalmic Educational Colloquium

公益財団法人 日本眼科学会
常務理事 小椋祐一郎

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