日本眼科学会:Best of AAO(118巻11号)
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Best of AAO

 日本眼科学会では、American Academy of Ophthalmology(AAO)といろいろ協力して活動を行っています。AAOのWebサイトに、ONE®(Ophthalmic News & Education)Networkというページがあり、新しい情報や教育的なコンテンツが充実しています。通常はAAOの会員しかアクセスできませんが、日本眼科学会会員であれば、日本眼科学会の会員専用ホームページの利用登録フォームから申請してIDを取得することにより、AAOの会員にならなくても無料でアクセスできるようになります。日本眼科学会とAAOとでそのような契約をしています。ONE® Networkで読むことができるオンラインジャーナルも充実しており、執筆時点では以下のような雑誌の論文のfull textが閲覧可能です。

 1.Ophthalmology
 2.American Journal of Ophthalmology
 3.Survey of Ophthalmology
 4.British Journal of Ophthalmology
 5.Clinical & Experimental Ophthalmology
 6.Eye Net
 7.Journal of Academic Ophthalmology
 8.Oftalmologia

 是非、多くの会員の先生にご活用いただきたいと思います。ID取得方法の詳細は日本眼科学会会員専用ホームページに説明されていますが、もしご不明な点があれば、お手数ですが日本眼科学会事務局までお問い合わせください。

 このようなAAOとの連携活動の一環として、2013年(平成25年)の第117回日本眼科学会総会から「Best of AAO」として、前年のAAOのAnnual Meeting(年次総会)での発表から興味深い演題を選択して、AAOのエッセンスを日本語で紹介しています。人気のあるSubspecialty Dayでの発表も含まれています。AAO総会は、参加者が25,000名を超える世界最大の眼科の学会です。日本からも毎年多くの先生が参加されています。日本眼科学会総会のBest of AAOでは、そのAAO総会で使用されたスライドをそのままAAO事務局経由で入手して日本語で解説します。第117回日本眼科学会総会では総集会プログラム委員会の2013年度委員長であった坂本泰二先生にいろいろとご尽力いただきました。日本眼科学会総会最終日の日曜日の午前中に行われましたが、サブスペシャリティ・サンデーと重なっていたために、ご存じなかった会員も多いようでした。(1)角結膜、(2)白内障および屈折、(3)緑内障、(4)網膜・硝子体、(5)眼炎症・感染、(6)斜視・弱視・小児眼科・神経眼科、(7)腫瘍・眼窩・外眼部・病理・薬理と7つの領域に分かれており、3つの会場でそれぞれその分野のエキスパートの先生に選択していただいた演題を解説いただきました。サブスペシャリティ・サンデーと若干重複するところもありますが、日本に居ながらにして世界の最新情報を聴くことができるメリットは大きいと思われます。スライドの著作権の問題や、資料提供の時期など実施上での問題もありましたが、少しずつ改善されていくものと思われます。

 Best of AAOのセッションは、平成28年の第120回日本眼科学会総会までは試行的に実施されることが決まっています。今年の日本眼科学会総会はWOC、APAOとの合同開催であったために、行われませんでしたが、来年の札幌の第119回日本眼科学会総会では行われる予定になっています。是非、会場にお立ち寄りいただき、建設的なご意見を頂戴できれば幸いです。何とぞよろしくお願いいたします。

公益財団法人 日本眼科学会
常務理事 小椋祐一郎

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