日本眼科学会:日眼会誌、JJOの現況(119巻7号)
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日眼会誌、JJOの現況

 このたび、日本眼科学会編集理事を拝命いたしましたので、会員の皆様にご挨拶申し上げます。実は、公益法人化後の4年を間に挟み編集理事はこれで3回目となります。編集理事は、毎月の常務理事会に出席し、日本眼科学会雑誌(日眼会誌)の編集委員長として2か月に一度編集委員会を開き、同時に、Japanese Journal of Ophthalmology(JJO)のAssociate Editor-in-Chiefとして、1か月に一度JJOの編集委員会に出席することになります。また、倫理委員会や利益相反委員会にも出席いたします。日常の編集業務は、郵便で査読後原稿が、日眼会誌では週一度ほど送られてきますし、JJOでは、編集委員会用に3、4回に分けて査読後の全原稿が、どさっと送られてきます。しくしくと目を通し、日眼会誌のものは、速やかに返送いたします。JJOのものは、キャリーバックに入れて編集委員会に持参いたします。

 日眼会誌(表1)の現況を見てみますと、5年前には75を超える原著を受け付けてまいりましたが、現在、約3分の2ぐらいになっています。冊子でご覧になっていらっしゃる先生では、少し軽くなって持ち運びやすいなどと褒めてくださることもあるかもしれませんが、原著はやはり学会誌のメインですから、これからもたくさんのご投稿をお願いしたいと思います。原著、総説以外に、日眼会誌からの情報は、理事会からや、専門医制度などの情報、各種疾患治療ガイドライン、外国誌要覧、戦略企画会議から、学会トピックス、学会案内など、とても有用で、また必要なものばかりです。

表1 日本眼科学会雑誌編集委員
役職 氏名 所属  
委員長 寺崎 浩子 名古屋大学 新任
幹事 大野 京子 東京医科歯科大学 継続
幹事 外園 千恵 京都府立医科大学 継続
委員 門之園一明 横浜市立大学 継続
委員 榛村 重人 慶應義塾大学 継続
委員 中澤  徹 東北大学 継続
委員 木村亜紀子 兵庫医科大学 新任
委員 雑賀司珠也 和歌山県立医科大学 新任
委員 園田 康平 山口大学 新任
委員 高橋 寛二 関西医科大学 新任
(敬称略)

 電子的に読まれていらっしゃる先生では、冊子を遠慮してくださっている先生がおられます。印刷、郵送費の節約は日眼会計にとても役立ちますので、冊子の不要な先生はご連絡ください。

 JJO(表2)は2007年(平成19年)にオンライン投稿・査読システムを導入し、2010年(平成22年)には投稿数がピークを迎えました。その後は減少に転じてはいるものの、オンラインシステムを導入する以前と比較すると非常に投稿数が増えたといえます。しかし投稿される海外からの論文の質については必ずしも高いとは言えず、システム導入以前と比較すると、掲載率は20%程度と非常に低くなっております。JJOではインパクトファクターを上げるため色々な試みを行ってきております。なんといっても国内からの良質な論文を掲載することが重要なのですが、残念ながら国内からの投稿は減少しているため、今年度から国内からの優れた論文にはカラー掲載料金を免除するという試みを始めました。海外のジャーナルに掲載されることは重要ですが、水準の高い日本の眼科をアピールするためにも、我々のジャーナルから盛り上げていきたいものです。

表2 Japanese Journal of Ophthalmology編集委員
役職 氏名 所属  
Editor-in-Chief 澤   充 日本大学 継続
Co-Editors-in-Chief 柏井  聡 愛知淑徳大学 継続
Co-Editors-in-Chief 山本 哲也 岐阜大学 継続
Associate Editor-in-Chief 寺崎 浩子 名古屋大学 新任
Executive Editors 岡田アナベルあやめ 杏林大学 継続
Executive Editors 西田 幸二 大阪大学 継続
Executive Editors 吉村 長久 京都大学 継続
Executive Editors 相原  一 東京大学 新任
(敬称略)

 また、JJOの論文をより目に触れて、引用してもらえるよう、メールマガジンもデザインを改良し、見やすく検索しやすいものといたしました。一方、JJOでは近年Epidemiologyの論文が増えてきており、それに迅速に対応できていなかったため、今年度から正式にEpidemiologyのセクションを設けました。

 では皆様、これから2年間どうぞ、日眼会誌、JJO編集委員会にご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人 日本眼科学会
常務理事 寺崎 浩子

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