日本眼科学会:日本眼科学会会員メールマガジン(121巻2号)
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日本眼科学会会員メールマガジン

 平成27年4月から、記録担当理事を拝命しています。記録担当理事としての重要な仕事の一つに、日本眼科学会から会員への円滑な情報提供が挙げられます。情報提供のツールとしては、日本眼科学会雑誌や日本眼科学会ホームページの活用に加えて、より直接的な手段としてE-mailの配信があります。E-mail配信は郵便に比べて圧倒的に安価であるため、会員への適時適切な情報提供を可能にしてくれます。

 日本眼科学会では、評議員の先生からの要望もあり、平成22年10月1日から日本眼科学会会員へ毎月初めにE-mailニュースレター(メールマガジン)を定期配信しています。主なコンテンツは、「役員(理事長・理事・監事)からのメッセージ」、「日本眼科学会総会の案内」、「日本臨床眼科学会の案内」、「日本眼科学会雑誌掲載論文の紹介」などです。また最近では、国際学会、他国学会との連携を強化することを行動目標に掲げている戦略企画会議第一委員会「国際化と総集会」からの提案もあり、国際学会の案内も強化しました。これまでに、日本眼科学会がホストを務めたWOC2014 Tokyoはもちろんのこと、第22回国際眼研究学会(ISER 2016)、第10回国際人工角膜学会などの日本で開催の国際学会に加えて、ARVO-Asia 2017、WOC2018 Barcelonaと、海外で開催される国際学会の案内も行っています。東京で昨年9月に開催されたISER 2016では、国内外から想定数以上の参加者を得て、成功裡に終了しました。

 さて、直近の平成28年12月1日に発行した会員メールマガジン第76号では8,407名の会員に配信しましたが、これは会員の約57%に過ぎません。記録担当理事として、会員の皆様との速やかな情報共有のために、この比率を少しでも上げていきたいと考えています。会員メールマガジンを受信するためには、まずは、日本眼科学会ホームページの会員専用サイトにログインし、そこでE-mailアドレスを登録していただくことが必要です。会員専用サイトでは、先生方ご自身の会員登録情報や専門医更新のための取得単位を確認できるほか、各種アンケート調査結果や先進医療の届出書式、AAOオンライン教材利用登録窓口、日本医学会医学用語辞典(Web版)閲覧用パスワードの案内など、たくさんの情報が掲載されています。本年4月に大改訂が予定されている日本眼科学会眼科用語集(第6版)もWeb版が主体となり、会員の先生方は会員専用サイトを経由し眼科用語集のサイトにアクセスすることになります。まだ会員専用サイトにログインされたことがない方は、是非一度アクセスしてみてください。そして、「学会からのお知らせメール:受け取る」を選択していただけると幸いです。パスワードをなくされた方も、ホームページから会員番号と生年月日を入力するだけで簡単にパスワードを再発行することができます。また、上述のとおり約8,000名の会員にメール配信を行っても、実際には1,000件近くがエラーで送信できません。これは、もう使われていないE-mailアドレスが登録されたままになっているためと考えられます。アドレスを新しくした際には会員専用サイトから必ず会員登録情報の更新をお願いいたします。メールマガジンは毎月初めに定期的にお送りしていますが、しばしば臨時のメール配信も行っています。最近では、昨年11月に開催された第70回日本臨床眼科学会の参加者アンケートを呼びかける案内をしました。

 日本眼科学会がこれからも健全に発展を続けていくためには、執行部と会員の先生方との目的意識の統一がとても重要となります。そのためには、学会から発信されている情報にまずは関心を寄せていただきたいと思います。日本眼科学会の現状がよく理解できるはずです。日本眼科学会ホームページやメールマガジンは情報提供ツールとして現在、非常に重要な役割を果たしていますが、今後は若手の会員のために、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った情報提供なども積極的に検討していくべきだと考えております。良いアイデアがあれば是非お聞かせください。

公益財団法人 日本眼科学会
常務理事 白神 史雄

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