日本眼科学会:日食観察グラスの使用に当たっての注意
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日食観察グラスの使用に当たっての注意

 日食観察を目的としたさまざまなグラスが市販されていますが、不適切な製品を用いると、目を傷める危険があります。時には重症化することや後遺症が残ることもあります。
 日食観察グラスを使う際は、下記を参考に、品質や性能を確認した上で、正しく使用してください。

明らかに危険な日食観察グラスの見分け方
2012年金環日食日本委員会ホームページから抜粋)

主なチェックポイント(こんな日食観察グラスは危険です)

  • 室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
    可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。
  • 可視光線や赤外線の透過率が高い製品
    安全性の検討材料となる数値として、可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)
  • LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの

 なお、消費者庁と独立行政法人国民生活センターが、日食観察に不適切な製品が流通していないか確認を行っており、結果が判明しだい発表される予定です。併せてご参照ください。

消費者庁ホームページ
http://www.caa.go.jp/


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