日本眼科学会:誤った花火遊びは、目に危険です
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誤った花火遊びは、目に危険です

 毎年「危険な花火遊び」により若者が眼外傷を受け、全国の眼科を受診するケースが後を絶たず、後遺症として強い視覚障害を残す症例も少なくありません。産業医科大学病院(福岡県北九州市)眼科が全国の眼科研修施設を対象に行ったアンケート調査によりますと、10代〜20代の若者を中心に、ロケット花火などを使用した危険な花火遊びによる眼外傷が1シーズンに少なくとも7件は発生しており、視力が0.3以下に低下するなど、重篤な視覚障害を残していることが分かりました。アンケート回答率が60%弱であったため、実際には同様の症例がこの調査結果よりも多く発生しているものと考えられます。国民生活センターでも、「打ち上げ花火が眼球を直撃して失明したなどという重篤な事故もある」として、注意を呼び掛けています。
 花火の原料は火薬です。誤った花火遊びは、目をはじめ身体に危険を及ぼすことを十分に認識し、ルールを守って楽しく安全な花火遊びを心掛けてください。

花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守りましょう。

子供が小さいうちは、大人と一緒に遊びましょう。

×花火を人や家に向けてはいけません。

×たくさんの花火に、一度に火をつけてはいけません。

×途中で火が消えても、花火の筒をのぞいてはいけません。


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